まだ20代なのに薄毛!?誰にも聞けない女性の薄毛のこと、原因から対策まで全部教えちゃいます♪

まだ20代なのに薄毛!?誰にも聞けない女性の薄毛のこと、原因から対策まで全部教えちゃいます♪

Thumb?1414295452 薬剤師コピーライター 江良 公宏さん

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髪のことを気にするのは中高年の男性だけ・・・。
これは、もう一昔前の話です。
 「髪が細くなってきた」
 「明らかに前より地肌が見えるようになってきた」
 「分け目が気になり始めた」
 「抜け毛の多さが気になる」
など、実は、最近では20代や10代の女性でも髪の毛が薄いことを気に掛けている人がたくさんいます。
現在、薄毛で悩む女性の数は600万人とも言われています。
「女性にとって髪の毛は命!」と言われるぐらい、髪は見た目を左右する大きな要素です。
さらに、男性と女性の薄毛では原因が違います。そのため、対策法も違ってきます。
今日は、髪を健やかに保ち、きれいに年齢を重ねる方法をお伝えします♪


  • 3分でできる薄毛・抜け毛危険度チェック!

  • 3分でできる薄毛・抜け毛危険度チェック!
  • 出典: www.shutterstock.com

  • こんな習慣があると薄毛・抜け毛が加速するかも・・・?
    何個当てはまるかをチェック!

     □ 睡眠時間が3時間以下
     □ 切れ毛・枝毛が多くなった
     □ 髪を染めたり、パーマをかけている
     □ 髪のコシ・ハリがなくなった
     □ 外食や冷凍・インスタント食品が多い
     □ たばこを吸っている
     □ 頭皮が脂っぽい
     □ 髪の毛が細くなった
     □ 生理不順
     □ 野菜不足を感じている

    あなたの薄毛・抜け毛危険度は??


    ■0つ
    →薄毛リスクは低い♪
    今のところ髪に負担は掛かっていないようです。このままの習慣を維持していきましょう。

    ■1〜3つ
    →このままいくと薄毛のリスクが増えるかも!?
    特にたばこや睡眠不足の項目にチェックが入った方は改善した方がグッドです。

    ■4〜6つ
    →薄毛が進んでいるかも!?早めに生活の見直しを!
    4〜6つ当てはまった人は黄色信号!
    食事や睡眠など、できるところから早めに生活習慣を改善しましょう。
    このまま行くと、薄毛になってしまう可能性が高くなっちゃいます。

    ■7つ以上
    →赤信号!髪だけでなく健康にもマイナスです
    7つ以上当てはまっている方は薄毛のリスクがかなり高いです。
    すでに髪に変化がでているかも・・・?
    このままでは髪だけでなく、健康にもマイナスなので早急に生活習慣を改善しましょう!


    結果はいかがでしたか?

    女性の薄毛には、加齢、不規則な生活、ホルモンバランス、ストレス、過度なダイエット、間違った頭皮ケアなどが影響します。

    まずは、女性の薄毛の原因についてお話します。
  • 女性が薄毛になる6つの原因を知るのが、薄毛対策の第一歩!

  • 女性が薄毛になる原因は大きく6つあります。まずは原因を知ることが薄毛対策の第一歩です。

    1.”ホルモンバランスの乱れ”
    髪が細くなるのは女性ホルモンの乱れが原因です。
    女性ホルモンはとても繊細で、ストレスや睡眠不足、過度なダイエット、不規則な生活、運動不足など、ちょっとしたことでバランスが崩れてしまいます。

    2.”マイナスの生活習慣”
    睡眠不足、運動不足、たばこ、偏った食事といった生活習慣をしていると血行が悪くなったり、ホルモンバランスが乱れがちです。髪質や頭皮の健康もマイナスになり、薄毛の原因になります。

    3.”間違った頭皮ケア”
    自分の髪の毛に合わないヘア用品を使っていると頭皮のトラブルを招き、それが薄毛に繋がることもあります。

    4.”ストレス”
    人間関係や仕事などのストレスもホルモンバランスを崩す大きな原因です。

    5.”過度なダイエット”
    過度な食事制限などによるダイエットをすると、必要な栄養が髪に行き渡らず髪の健康が損なわれます。十分な栄養とミネラルを摂ることが大切です。

    6.”加齢”
    年齢も薄毛の大きな原因です。髪のツヤ・コシなど髪質も加齢とともに変化していきます。


    ◆女性に多い6つの抜け毛タイプとは?◆

    女性の薄毛は、特定の場所から髪の毛がなくなっていく男性とは違い、頭髪全体が均等に脱毛していくのが特徴です。
    これを「びまん性脱毛症」といい、女性の薄毛で最も多いタイプです。

    女性の抜け毛には6つのタイプがあります。分娩後脱毛症など、なかには自然に治るものもあるので、自分はどのタイプなのか?参考にしてみてください。

    1.「びまん性脱毛症」
    女性の薄毛で最も多いタイプです。頭髪全体が薄くなるのが特徴です。原因は、先ほど挙げたストレス、ダイエット、間違った頭皮ケアなどさまざまです。

    2.「分娩後脱毛症」
    妊娠後期には女性ホルモンが増えるため抜け毛が減ります。しかし、出産を機にホルモンバランスが激しく変わることにより、一時期かなり抜け毛が目立ちます。出産後1年程度で抜け毛の量はもとに戻ります。

    3.「円形脱毛症」
    円形または楕円形に髪の毛が突然抜けるものです。ストレスが原因ともいわれています。自分の毛根を敵と勘違いしてからだを守るリンパ球が攻撃してしまうことにより発生します。

    4.「脂漏性脱毛症」
    皮脂が過剰に出ることで頭皮が炎症を起こすため起こる脱毛です。食生活が影響することも多いので、脂っぽい食事を減らすというのも1つの対策です。皮膚科で皮膚炎と診断されれば保険を使って治療することも可能です。

    5.「牽引性脱毛症」
    ポニーテール脱毛とも言われます。髪を長い時間縛ることで頭皮に負担がかかり、負担が掛かった部分だけ抜けてしまいます。

    6.「ひこう性脱毛症」
    シャンプーのしすぎで皮脂を取り過ぎるとなることがあります。フケなどが毛穴をふさいで炎症が起きて、髪が成長できなくなってしまった状態です。皮膚科で皮膚炎と診断されれば保険を使って治療することも可能です。


    そのほかに、病気が抜け毛の原因になっていることもあります。

    貧血や薬の副作用、甲状腺の異常、婦人病の可能性もあるので、気になる方は早めに病院を受診しましょう。
  • 女性の薄毛・抜け毛対策の処方箋はここにある!

  • 薄毛・抜け毛が気になる方のための、対策法をまとめました。ぜひ、できるところから始めてみてくださいね。

    ♪処方箋1.
    ”きちんとした頭皮ケアをする”
    抜け毛予防は頭皮環境を整えるところから。頭皮環境と整えるための方法をポイントでお伝えします。

    (1)シャンプーは頭皮にあったものを選ぶ
    ほとんどの人が最初に取り組むのがシャンプー選び。ここでのポイントは、「頭皮にあったものを選ぶ」こと。
    たとえ髪がさらさらになるシャンプーが気に入っているとしても、頭皮の状態が悪くなるようであればお薦めできません。
    最近は薄毛対策医薬品のリアップで有名な大正製薬が、リアップリジェンヌシャンプー・リジェンヌコンディショナーという製品を出しているので、それをまずは試してみるのもいいかもしれません。

    (2)シャンプーのしすぎに注意
    シャンプーをすればするほど髪や頭皮はキレイになる。かというと、実はそうではありません。
    洗いすぎると乾燥してしまうため、かえってフケがでやすくなります。また、皮脂をとり過ぎてしまうのでかえって脂っぽくなってしまうことも。
    それが気になってさらに洗う・・・という悪循環にはまってしまうことになります。
    洗いすぎには注意してくださね。

    (3)髪はすぐに乾かす
    余分な水分はすぐに取ること。これも頭皮を健康に保つ秘訣です。
    濡れたままだとキューティクルも開いたままになってしまうので、髪にもダメージが及んでしまいます。
    自然乾燥だと必要以上に水分が奪われてカサついてしまったり、頭皮の乾燥が進んでしまいます。
    なので、しっかりドライヤーで乾かします。


    ♪処方箋2.
    ”育毛剤を使う”
    育毛剤で大切なこと、それは「有効成分」です。
    世の中には育毛効果があると言われているものはノコギリヤシや亜鉛などのサプリメントを始めとしてたくさんありますが、医薬品として効果が確認されているのは「ミノキシジル」という成分が入った薬だけです。
    そのミノキシジルを使っているのが、大正製薬のリアップリジェンヌ。
    男性用にも同じ成分が入ったリアップは発売されています。女性が男性用の育毛剤を使っても問題はありません。
    男性用は清涼剤が少し強めに入っていたり、有効成分が多めに入っているタイプもあります。人に寄っては肌に合わない場合もあるので注意です。

    育毛剤は最低でも半年間続けてみないと効果がわかりにくケースが多いため、根気よく使い続けてください。


    ♪処方箋3.
    ”髪を守るおしゃれの方法”
    「髪は女の命」というのは言うまでもないですが、女性を後ろから見た時の美しさや若さは「髪の毛」で決まることが多いようです。
    髪の毛もおしゃれをしたい!というのは女性共通の思いですが、髪を守りつつおしゃれも楽しむことが、美しい髪を守る秘訣です。

    (1)カラーやパーマは頻度が大切!
    結論からいうと、頭皮への負担が少ないものを頻度少なく行うことが髪への負担を減らす現実的な方法です。
    カラーやパーマは安定していた髪の構造を変えるので、どうしてもダメージはあります。長い間縮毛矯正をしたら抜け毛が増えたという人も。
    カラーやパーマのしすぎには注意しましょう。
    カラーの髪や頭皮への負担の負担の大きさは次の通りです。
    この法則を覚えておくと良いでしょう。
     ブリーチ > ヘアカラー > ヘアマニキュア

    (2)頭皮に負担がかかる髪型は注意!
    長い間ポニーテールにしていると牽引性脱毛症を引き起こすように、髪型にも注意が必要です。
    特に、
     ・逆毛で作った盛り髪
     ・大量のスタイリング剤を使う
     ・長期にわたるエクステンション
    は髪や頭皮に負担をかけるので注意が必要です。


    ♪処方箋4.
    ”ストレスを解消する”
    ストレスも薄毛の大きな原因。ストレスを上手く解消していくことが大切です。
    女性の場合、仕事・結婚・出産などの悩み・ストレスを解消したことで髪の毛に対するコンプレックスがなくなったというケースもあるそうです。
    ストレスを解消する、と言うのは簡単ですが、実際には難しい場合も多いですよね。
    ありきたりですが、人に相談する、病院に行く、自分の時間を持つ、好きな事に没頭するなどして少しでもストレスを減らすことが心の余裕に繋がります。


    ♪処方箋5.
    ”生活習慣を変える”
    生活習慣でいちばん大切なのは「睡眠」です。また、食事も気をつけるようにすると、ワンランク上の対策ができます。
    それ以外でも、禁煙や適度な運動が髪の健康を保つのに有効です。

    (1)質のいい睡眠が質のいい髪を作る
    睡眠でオススメは、午後10時〜午前2時のゴールデンタイムにしっかり睡眠をとること。というのも、この時間に髪の毛の製造工場である毛根部がいちばん活発になるからです。
    夜遅く寝ると、深い眠りであるノンレム睡眠が取りにくくなり、成長ホルモンやメラトニンという大切なホルモンの分泌が悪くなります。
    また、睡眠をしっかりとることでストレスの軽減にもなるので、出来る限り十分な睡眠をとることをオススメします。

    (2)バランスの良い食事が良い髪を作る
    美しい髪を作るには、必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のたんぱく質を摂ることです。
    大豆などの植物性たんぱく質だけでなく、肉や魚などの動物性たんぱく質もしっかり食べることで、必須アミノ酸をバランス良く摂ることができます。
    そのほかに、亜鉛や鉄分、メラニン色素に必要な銅、ビタミンB群も重要です。
    どうしても栄養バランスが偏るようであれば、サプリメントを使うのも1つの手です。
  • まとめ

  • いかがでしたか?

    なかなか人には言いづらい女性の薄毛・・・
    この記事が少しは参考になったでしょうか?

    最近は、20代30代女性の薄毛が大変増えてきているそうです。中には、10代でも悩んでいる女の子もいるようです。

    薄毛を防ぐには、原因を知ることと、しっかりした方法で対策することが大切です。

    他にも薄毛の悩みに関する記事がありますので、もし興味があればくご覧になってださい。

    今後もより詳しい対策法や、病院治療の最前線など詳しいことをお伝えしていくのでお楽しみに♪
まだ20代なのに薄毛!?誰にも聞けない女性の薄毛のこと、原因から対策まで全部教えちゃいます♪
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キュレーター紹介
薬剤師コピーライター 江良 公宏さん

薬剤師コピーライター 江良 公宏さん

現役薬剤師&現役コピーライター。薬剤師の知識を活かし、医療現場に近い立場からの記事を得意とする。その他、『薬機法の専門知識』を活かして健康食品・化粧品の販売ページなどの作成も多数行っている。


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