カップとコーン、種類など太らないアイスクリームの食べ方

カップとコーン、種類など太らないアイスクリームの食べ方

Thumb?1414295452 muah♪さん

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暑くても寒くても食べたくなるのがアイスクリームですが、気になるのはそのカロリーです。得に肌の露出が多い夏にダイエットをしているのもかかわらず、つい食べてしまう、なんてこともよく聞きます。しかし太らないアイスの食べ方を知っておけばダイエットの妨げになりません。ソフトクリームなどのコーンは以外に高カロリーになるので、スプーンで食べるカップタイプのほうがカロリーを抑えることができます。


  • 気になるアイスクリームのカロリー

  • 気になるアイスクリームのカロリー
  • 出典: instagram.com

  • 暑くても寒くても食べたくなるのがアイスクリームですが、気になるのはそのカロリーです。得に肌の露出が多い夏にダイエットをしているのもかかわらず、つい食べてしまう、なんてこともよく聞きます。しかし太らないアイスの食べ方を知っておけばダイエットの妨げになりません。
    まず、アイスといってもどのような種類があるのか。大きく分けてアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4種類になります。この種類分けの中身としては乳固形分のパーセンテージとその中にある乳脂肪のパーセンテージで変わってきます。乳固形分は水分以外の部分で、乳脂肪分は乳固形分に含まれる脂肪分でバターやクリームのことになります。これを知っておけばどの種類が高カロリーなのか一目瞭然です。
  • 栄養がある、ということは太りやすい傾向にあるということ

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    出典: instagram.com

  • アイスクリームは乳固形分15.0パーセント、乳脂肪8.0パーセント以上、アイスミルクは乳固形分10パーセント、乳脂肪3パーセント以上となっています。アイスミルクはアイスクリームには劣るがそれなりに栄養素が含まれており、価格もお手頃でコンビニやスーパーなどでよく見られる一般的なものです。しかし、栄養がある、ということは太りやすい傾向にあるということですので気をつけましょう。
    ラクトアイスは乳固形分3.0パーセント以上を含むものをいいます。これは植物性の脂肪が多く使われていて、こちらもスーパーやコンビニで見かけるアイスの種類になります。また、氷菓、とは一般的には果汁などを氷結させた冷菓のことをいいます。乳固形分がラクトアイスよりも低いか、全く入っていないものを氷菓に分類されます。食べた時の食感もアイスと違い、氷のような感覚でさっぱりしているものが多いです。
  • コーンのアイスではなくカップに入ったものを選びましょう

  • コーンのアイスではなくカップに入ったものを選びましょう
  • これらを踏まえて太らないアイスクリームはどれか、と調べてみれば乳脂肪が多い順であればアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓になります。しかしこれがカロリーの高い順かといえばそうではありません。ラクトアイスは植物性脂肪を加えるので高脂肪になるのです。やはりダントツで氷菓のカロリーは低めになっています。ものによっては100カロリー以下のものもあるのです。ダイエット中であれば記載をチェックして氷菓、と書かれたものを選ぶといいでしょう。
    それでも氷菓以外が食べたい、というときにはコーンのアイスではなくカップに入ったものを選びましょう。ソフトクリームなどのコーンは以外に高カロリーになるので、スプーンで食べるカップタイプのほうがカロリーを抑えることができます。
カップとコーン、種類など太らないアイスクリームの食べ方
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