太らないアイスクリームの選び方は乳脂肪分に注意して選ぶ

太らないアイスクリームの選び方は乳脂肪分に注意して選ぶ

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アイスクリームは冷たいスイーツの代表的な存在で、好きな人は男女問わず多いのではないでしょうか。甘いものが苦手な人でも食べやすいですし、夏の暑い時期に限らず、1年を通して食べるという人も少なくないのでは。実はアイスには太らないための選び方があって、ダイエット中でも楽しむことができるものなのです。


  • アイスクリームは冷たいスイーツの代表的な存在

  • アイスクリームは冷たいスイーツの代表的な存在
  • アイスクリームは冷たいスイーツの代表的な存在で、好きな人は男女問わず多いのではないでしょうか。コンビニでもいろいろな種類が売られていて手軽に手に入り、季節限定で変わったフレーバーのものが出るとついつい試してみたくなりますね。甘いものが苦手な人でも食べやすいですし、夏の暑い時期に限らず、1年を通して食べるという人も少なくないのでは。冷たくて甘く、口どけがよいので食後でもペロッと食べてしまうし、暑いと1日に何個も食べたくなってしまうものですが、ダイエットで体形を気にする人はカロリーが気になるところです。実はアイスには太らないための選び方があって、ダイエット中でも楽しむことができるものなのです。
  • アイスの種類は4種類

  • アイスの種類は4種類
  • アイスは4種類に分類され、パッケージの成分表示に記載されていて、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」、「氷菓」の順に乳脂肪分が多く含まれています。1番乳脂肪分が多いのがアイスクリームで、ブランドのプレミアムアイスクリームなど、濃厚でコクのあるタイプがこれにあたります。アイスミルクやラクトアイスはそれに比べてミルクの風味のあるさっぱりとしたタイプで、よく安売りされていて手頃なものが多いです。かき氷やシャキシャキした食感のアイスバーなど、脂肪分が含まれないタイプが氷菓と呼ばれるものになります。単純に考えれば、氷菓を選べば食べても太らないですし、アイスミルクやラクトアイスを選んでも乳脂肪分が少なめだから食べても大丈夫!と思うでしょうが、ここに大きな落とし穴があるのです。アイスミルクやラクトアイスには、風味やコクを増すために植物性脂肪が多く含まれています。
    成分表示にパーム油やヤシ油と書かれているのが植物性脂肪で、植物性だと体に良い気がしますが、実は飽和脂肪酸の割合が高く、摂りすぎてしまうと体内のコレステロールが高くなり、太りやすくなってしまう原因になるのです。カロリーを見比べてみても、乳脂肪分たっぷりのアイスクリームより、乳脂肪分が1番少ないラクトアイスのほうがカロリーが高いなんてことが多く、全体的に大きめサイズで1個の容量が多いですから、なおさら注意が必要です。
  • 太らないアイスの選び方

  • 太らないアイスの選び方

    出典: instagram.com

  • 太らないアイスの選び方として、成分表示を確認してアイスクリームを食べるようにしましょう。太らないといってもたくさん食べては意味がありませんから、ファミリーパックの小さめのものを1つに留めておいたほうがいいでしょう。また、食べる時間にも配慮して夜中に食べるのは厳禁、1日のうちで1番太りにくい時間帯とされる午後3時頃におやつとして食べるのがベストです。好きなものを我慢するダイエットはストレスで続きませんから、上手にスイーツ選びをすることで楽しくキレイになりましょう。
太らないアイスクリームの選び方は乳脂肪分に注意して選ぶ
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