ダイエット中ならジェラートを選んで!アイスクリームとジェラートのカロリーの差

ダイエット中ならジェラートを選んで!アイスクリームとジェラートのカロリーの差

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夏の暑い日はもちろん、一年中食べたいアイスクリーム。濃厚なアイスはカロリーが高く、毎日食べていると太ってしまうのも事実です。そんなときはアイスの種類に注目してみましょう。同じ量のアイスを食べるのなら、ジェラートを選べばカロリーはアイスクリームの半分程度です。ダイエット中でもそれほど罪悪感に悩まされることがありません。カロリーが気になるけれどアイスが食べたいならジェラートを選ぶようにしましょう。


  • 一年中食べたいアイスクリーム

  • 一年中食べたいアイスクリーム
  • 夏の暑い日はもちろん、一年中食べたいアイスクリーム。スーパーやコンビニで売っているカップに入ったタイプやデパ地下などショッピングセンターのスタンドで選んで注文するもの、カフェで注文するパフェや豪華なトッピングがしてあるアイスなど様々なタイプのものがあり、迷ってしまいます。しかし、アイスクリームと言えばダイエットの大敵で、ケーキやチョコレートなどと一緒に太るお菓子の代名詞のように思われています。確かに濃厚なアイスはカロリーが高く、毎日食べていると太ってしまうのも事実です。そんなときはアイスの種類に注目してみましょう。
  • アイスクリームの種類

  • アイスクリームの種類
  • チョコレートアイスやクッキー&クリーム、キャラメル、バニラなど味が濃厚でコクのあるアイスは生クリームがたっぷり使われています。お店で「アイスクリーム」という表示で売られているものは乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)という成分規格があり、食感も硬めで食べ応えがあります。一方イチゴやパッションフルーツ、レモンなどフルーツ系のアイスは「ジェラート」や「シャーベット」として売られていて、さっぱりとした味わいで水っぽいのが特徴です。ジェラートはイタリア産の氷菓で、一般的なアイスクリームに比べて空気の含有量が多いのでふんわりした食感で口どけがよく、乳脂肪分も4〜8%と少なめなのでアイスよりもずっとカロリーが低くて、お腹にもたれることもありません。イタリアでは全てのアイスをジェラートと呼ぶのでチョコレート味やコーヒー味など濃厚そうに見えるアイスも軽やかな味わいで、さっぱりとしています。とてもなめらかなので本場では丸いディッシャーで掬うのではなく小型のヘラのような道具でコーンやカップに盛り付けます。
  • 同じ量のアイスを食べるのなら、ジェラートを選ぶ

  • 同じ量のアイスを食べるのなら、ジェラートを選ぶ
  • 同じ量のアイスを食べるのなら、ジェラートを選べばカロリーはアイスクリームの半分程度です。特に暑い夏にさっぱりしたいときやリフレッシュしたいなら濃厚な生クリームのアイスよりもフルーツ系のシャーベットや「アイスミルク」「ラクトアイス」などの表示がある商品のほうが口当たりがよく適しています。たっぷり食べてもカロリーが少ないので満足感が得られ、ダイエット中でもそれほど罪悪感に悩まされることがありません。最近はラクトアイス」など脂肪分の少ないタイプでもクリーム系やキャラメル、チョコレートなど濃厚なフレーバーを楽しめる種類がたくさんあるので、カロリーが気になるけれどアイスが食べたいならジェラートを選ぶようにしましょう。
ダイエット中ならジェラートを選んで!アイスクリームとジェラートのカロリーの差
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