アイスクリームのカロリーを上手にとって糖尿病と向き合おう

アイスクリームのカロリーを上手にとって糖尿病と向き合おう

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糖尿病を患っていると食事制限をして血糖の管理をしなければなりません。糖尿病の人は甘いものを極力控えるようにお医者さまや栄養士などから指導をされますが、全く食べないようにするのはとてもストレスがかかります。我慢は多少は必要ですが、食事を楽しむことを忘れないようにしながら、糖尿病と向き合っていきましょう。


  • 糖尿病の食事制限

  • 糖尿病の食事制限
  • 出典: instagram.com

  • 糖尿病を患っていると食事制限をして血糖の管理をしなければなりません。食品交換表を使って、単位を計算しながら食事を摂っていきます。糖尿病の人は甘いものを極力控えるようにお医者さまや栄養士などから指導をされますが、全く食べないようにするのはとてもストレスがかかります。
  • 嗜好品は楽しむ程度にとるのが理想

  • 嗜好品は楽しむ程度にとるのが理想
  • 夏になるとアイスクリームが食べたくなる日もあるでしょう。そんな時はカロリーと量を気にすればよいのです。食品交換表では80キロカロリーは1単位となっていて、嗜好品などは大体1.5単位から2単位です。アイスにもいくつか種類があり、エネルギーの高い順から並べると、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスとなります。これらは乳固形分と乳脂肪の含有量によって区別されています。アイスクリームは乳固形分が15%以上で乳脂肪分が8.0%以上のものです。アイスミルクは乳固形分が10.0%以上で乳脂肪分が3.0%以上のものをいいます。ラクトアイスは乳固形分が3.0%以上で乳脂肪分はこれらの三種の中で一番少ないです。市販のアイスのエネルギーは、大体200キロカロリー前後です。そのため、1単位を考えると1個を食べてしまうとオーバーしてとりすぎになってしまいます。もしも量をとりたいなら、ラクトアイスを選ぶといいでしょう。暑い夏などに少しでも多く食べることができます。逆に特別な日の食事などで濃厚な味のものをゆっくり堪能したい場合はアイスクリームを選ぶと良いでしょう。食事はなんでも食べ過ぎがよくありません。糖尿病の方の食品交換表をつかった食事はバランスがとれた理想の食事とも受け止められます。病気を発症する前はなんでも好きなものを食べていたという方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりとした食事であるごはん、おかずなどをとってから嗜好品は楽しむ程度にとるのが理想です。
  • 食事を楽しむことを忘れないようにしながら糖尿病と向き合う

  • 食事を楽しむことを忘れないようにしながら糖尿病と向き合う
  • 先に述べた通り、市販のものは1人1個ではエネルギーが多いので、家族や大切な人とシェアしてみることをおすすめします。美味しさも、一緒に味わった時間、誰かと分かち合うという喜びのスパイスを加えると、物足りなさを感じること無く満足できると思います。シェアする人がいない場合は、小分けにして冷凍庫で保存したりして一度に食べず、後の楽しみにとっておく習慣をつけると良いでしょう。
    もう一つ、大切なことは食事制限についてはストレスを感じない程度にするのが理想です。なんでも我慢をしすぎてその先にやけ食いしてしまったり、人にあたってしまったり、生活が楽しくなくなっては元も子もありません。食べたいときには食べてもいいのです。我慢は多少は必要ですが、食事を楽しむことを忘れないようにしながら、糖尿病と向き合っていきましょう。
アイスクリームのカロリーを上手にとって糖尿病と向き合おう
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