アイスクリーム以外の冷凍食品の賞味期限に関する注意事項

アイスクリーム以外の冷凍食品の賞味期限に関する注意事項

Thumb?1414295452 muah♪さん

552

私達が日頃慣れ親しんでいる冷凍食品ですが、実はアイスクリームには賞味期限や消費期限が設けられていません。アイスクリームは常時マイナス18度以下で冷凍保存されているため、細菌が増える心配がなく衛生上安全な食品とされています。マイナス18度以下で冷凍保存されていれば半永久的に食べられるのです。アイスクリームは品質が半永久的に変わりませんが、他の冷凍食品も同じように該当するのかと言われると、そうではありません。


  • アイスクリームには賞味期限や消費期限が設けられていません

  • アイスクリームには賞味期限や消費期限が設けられていません
  • 私達が日頃慣れ親しんでいる冷凍食品ですが、実はアイスクリームには賞味期限や消費期限が設けられていません。アイスクリームは常時マイナス18度以下で冷凍保存されているため、細菌が増える心配がなく衛生上安全な食品とされています。そのため、わざわざ賞味期限や消費期限を設ける必要がない上、マイナス18度以下で冷凍保存されていれば半永久的に食べられるのです。食品に関する法律「食品衛生法」にも、アイスクリームは賞味期限や消費期限の記載を省略してもよい旨が記載されています。また、商品の品質表示に関する法律「JAS法」においても、アイスクリームは賞味期限や消費期限の記載を義務付けていないのです。
  • アイスクリームは品質が半永久的に変わりません

  • アイスクリームは品質が半永久的に変わりません
  • このように、アイスクリームは品質が半永久的に変わりませんが、他の冷凍食品も同じように該当するのかと言われると、そうではありません。アイスクリーム以外の冷凍食品には、きちんと賞味期限が記載されています。ただ、消費期限とは異なり、あくまで「美味しく食べられる期間」を表示しているため、少し期限が切れているからといってそこまで心配する必要はありません。また、冷凍食品はアイスと同様にマイナス18度以下で保存されているため、一般的な食品に比べると品質が落ちにくく、より長期間保存することが出来ます。そのため、多少期限が切れているからといって、味が損なわれたり、お腹を下すようなことはまずないと言っても過言ではありません。
  • 冷凍食品は注意が必要です

  • 冷凍食品は注意が必要です
  • ただし、これから挙げることに該当する冷凍食品は注意が必要です。例えば、一度解凍して再び冷凍したものは、食品の品質が損なわれているため食べるのは避けるべきです。一度解凍してしまったものはそのまま食べるようにして、もし難しい場合は処分してしまった方が良いでしょう。また、パッケージがパンパンに膨れ上がっているものも避けましょう。この現象は、冷凍庫の中の温度変化によって袋の中の空気が膨張して起こるもので、この場合は特に品質に影響がないため、食べても健康上問題はありません。しかし、中には中身が腐敗して袋が膨らんでいるものもあるため、そのようなものを誤って食べてしまわないように、袋が膨らんでいるものは全て処分してしまうのが無難です。その他にも、一度袋を開けてしまったものも、品質が劣化しやすくなるため出来るだけ早めに食べるようにしましょう。もし中身を全部食べ切れなかった場合は、無理せず処分してしまいましょう。
アイスクリーム以外の冷凍食品の賞味期限に関する注意事項
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事