あれ?ミルクいらないの?赤ちゃんのミルクの飲みが悪い時は鼻づまりになっているかも

あれ?ミルクいらないの?赤ちゃんのミルクの飲みが悪い時は鼻づまりになっているかも

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赤ちゃんのミルクの飲みが悪い時はお腹が空いていないという理由の他、鼻づまりになっているということも考えられます。赤ちゃんは鼻づまりになってしまっても大人のように鼻をかむことができませんから、大人がこまめに鼻づまりにならないように配慮しなければなりません。

出典: pixabay.com

  • ミルクの飲みが悪い時、鼻づまりをしているかも

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  • 赤ちゃんのミルクの飲みが悪い時はお腹が空いていないという理由の他、鼻づまりになっているということも考えられます。
    特に暖房の効いた部屋にいる事が多い冬や夜は室内も乾燥しやすく鼻づまりになってしまうことも多いので、加湿器を置くなどの配慮が必要です。
    赤ちゃんは鼻づまりになってしまっても大人のように鼻をかむことができませんから、大人がこまめに鼻づまりにならないように配慮しなければなりません。
    加湿器を置くなどの乾燥対策も良いですが、鼻づまりを少しでも楽にしてあげるために、お湯で湿らせたガーゼを鼻の下にあてるなどのケアをしてみてもいいでしょう。
    そうすることで鼻が通りやすくなりますし、一時的でも鼻づまり解消にもなるでしょう。
    鼻水も出ている時はガーゼなどで赤ちゃんの鼻水をこまめに拭き取ってあげるのもいいですが、乾いたガーゼだと鼻の下の乾燥を酷くしてしまい、痛みも出てしまうので注意です。
    極力湿らせたもので肌への刺激を少なくしてあげましょう。

  • 寒さが原因であることも多い

  • 寒さが原因であることも多い

    出典: pixabay.com

  • 寒さが鼻づまりの原因になっていることも多いので、できるだけ肌寒い状態にならないように肌着の重ね着などで寒さを感じさせないようにしましょう。
    鼻づまりが原因でミルクの飲みが悪くなってしまっても、体重が減るようなことがなければひとまず安心です。
    そして、お腹が空いてそうなのにミルクが飲めないことで赤ちゃんが不機嫌になっているようであれば、ミルクを一度に与えるのではなく少しずつ与えるようにもしましょう。
    ミルクは食事の時間を意識するためにも基本的に決まった時間に決まった量を与えるのが良いですが、鼻づまりでうまく飲めなくなっているような時は無理に守らなくてもいいでしょう。
    飲める量を少しずつ与えていくと良いです。
  • 冬場の乾燥にも注意

  • 冬場の乾燥にも注意

    出典: pixabay.com

  • 鼻づまりで苦しそうな時は親が直接赤ちゃんの鼻に口をつけて、直接鼻水を吸ってあげるという方法もありますが、これは赤ちゃんが号泣することもありますし嫌がることがほとんどです。
    ですから抵抗することが多いですし、吸うのであれば軽く吸うようにもしましょう。

    赤ちゃんが鼻づまりで苦しくなってしまうのは乾燥する夜が多く、また暖房をつけることが多い真冬であることも多いです。
    ですから冬の夜寝る時は加湿器を設置して寝るか、濡れたタオル等を室内にかけておくのも良いです。

    そしてアレルギー体質の赤ちゃんであれば排気ガスや花粉に鼻が反応することもあります。
    外出はできるだけホコリの多い場所や、人ごみの場所も避けるようにしましょう。
あれ?ミルクいらないの?赤ちゃんのミルクの飲みが悪い時は鼻づまりになっているかも
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