赤ちゃんに薬はいらない?母乳で様子を見るべき鼻づまりとは

赤ちゃんに薬はいらない?母乳で様子を見るべき鼻づまりとは

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生まれて間もない赤ちゃんが、鼻づまりで苦しそうにしていると、とても心配になりますよね。鼻づまりは、たいてい風邪が原因で起こりますが、長引く場合には、どこか悪いのでは?なんて不安になるものです。そんなときに参考になる!赤ちゃんが鼻づまりになったら、どんなときに病院に行くべきかの目安をご紹介します。

出典: pixabay.com

  • 母乳には免疫が含まれているから安心?

  • 母乳には免疫が含まれているから安心?
  • 出典: instagram.com

  • 母乳育児であれば、母乳に含まれている免疫があるため、赤ちゃんに薬はいらないとする考え方があります。
    ただし、これはケースバイケース!確かに母乳には、免疫が含まれているので、赤ちゃんのちょっとした咳や鼻水であれば、病院に行かずに様子を見てもいいかもしれません。
    赤ちゃんが鼻づまりの場合には、鼻がつまることで、母乳がうまく飲めなくなり、不機嫌になってしまうことがあります。
    赤ちゃんは、鼻をかむことができません。
    母乳やミルクを、飲みにくそうにしているときには、早めに耳鼻科で鼻水を吸ってもらいましょう。
  • 自宅で鼻水を吸っているから大丈夫?

  • 自宅で鼻水を吸っているから大丈夫?

    出典: instagram.com

  • 最近は、電動の鼻吸い機が市販で手軽に手に入りますよね。
    自宅で鼻水を吸うことは、病院に行く手間が省けるので、赤ちゃんにとってもママにとっても、楽チンです。
    ですが、サラサラの鼻水ではなく、鼻づまりのときには、1度病院に行くことをオススメします。
    特に黄緑色の鼻水や鼻づまりは、鼻の中で感染が進んでいる証拠です。
    大人でも、鼻づまりがひどくなると、副鼻腔炎や蓄膿症になってしまいます。
    赤ちゃんは泣くことでしか、気持ちを伝えることができません。
    色のついた鼻水や鼻づまりは、早く病院に連れて行くべき目安の1つですよ。
  • 長引く鼻づまりはアレルギーの可能性?

  • 長引く鼻づまりはアレルギーの可能性?

    出典: pixabay.com

  • 赤ちゃんの鼻づまりは続いているけれど、透明の鼻水みたい…というときには、もしかしたらアレルギーかもしれません。
    ママやパパが、花粉症やアトピーなど、アレルギー体質の場合は特に、赤ちゃんもアレルギー体質を遺伝していることがあります。
    鼻づまりが1ヶ月以上続く場合には、必ず1度は、小児科や耳鼻科で診察をしてもらいましょう。
    必要であれば、生後4ヶ月程度を過ぎると、アレルギー検査を受けることができます。
    赤ちゃんにとって、血液をとる検査はかなりの負担となるものですが、両親がアレルギー体質の場合には、検討してみても良いかもしれませんね。
  • 気になる鼻づまりは病院に相談を

  • 気になる鼻づまりは病院に相談を

    出典: pixabay.com

  • 赤ちゃんの鼻づまりは、意外とよくあるものです。
    母乳の飲みが良く、機嫌が良く、夜も眠れているようなら、無理に病院に行かなくても大丈夫です。
    とはいえ判断を下せるのは、赤ちゃんを一番身近で見ているママです。
    鼻づまりが気になる場合には、周りの意見に振り回されずに、病院を受診しましょう。
赤ちゃんに薬はいらない?母乳で様子を見るべき鼻づまりとは
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