もしかして鼻づまり?気になる赤ちゃんのいびき

もしかして鼻づまり?気になる赤ちゃんのいびき

Thumb?1414295452 muah♪さん

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赤ちゃんの寝顔はとてもかわいらしいですが、寝ているときに「フガフガ」「ズーズー」など、大人顔負けのいびきをかいていることはないでしょうか。子どもを育てるのがはじめてのお父さんやお母さんは、赤ちゃんはスヤスヤと眠るものだと思っていますから、この豪快ないびきに驚くことも多いようです。

出典: www.flickr.com

  • 主ないびきの原因とは

  • 主ないびきの原因とは
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  • いびきの原因は主に、扁桃腺の肥大のためと言われています。
    扁桃腺肥大は、ひどい場合には無呼吸などの呼吸障害や睡眠障害、胸郭変形につながりますので注意が必要です。
    ただ、その深刻なケースはさほど多くはなく、よくある赤ちゃんのいびきは、鼻づまりが大きな原因と言えるようです。

    赤ちゃんがいびきをかいているとき、それが扁桃腺肥大によるものか、鼻づまりによるものか、どのように見極めたらいいでしょうか。
    扁桃腺肥大の場合には、赤ちゃんが寝ているとき、呼吸にともない胸がへこむと言われています。
    観察していて心配な場合は、必ず小児科を受診しましょう。
  • 赤ちゃんの鼻づまりの対処法

  • 赤ちゃんの鼻づまりの対処法

    出典: www.flickr.com

  • いびきが鼻づまりから引き起こされている場合、どのように対処したらいいのでしょうか。

    一番有効なのは、部屋の湿度をあげることです。
    赤ちゃんから程よく離れた場所で除湿器などを活用します。
    注意すべきなのは、除湿器の部品を清潔にしておくことです。
    除湿器の内部が不衛生な状態で使用すると、カビやばい菌が空気中に拡散するので注意が必要です。
    また、寒すぎる室内は湿度低下の原因ですので、快適な室温に保ちましょう。

    赤ちゃんを入浴させるのも有効です。
    お風呂場の湯気が空気を湿らせ、鼻づまりの解消に役立ちます。
    もちろん、熱すぎるお湯には注意が必要ですし、鼻づまりがひどくて赤ちゃんの元気や食欲がないときは控えたほうがいいでしょう。

    小さな赤ちゃんの鼻水をとりきることはなかなか難しいことです。
    比較的簡単で確実なのは、大人が赤ちゃんの鼻の穴に直接口をつけ、吸い込むことです。
    以前はよく見られた方法ですから、抵抗のない場合はおすすめです。
    また、今は薬局で鼻水をとる専門の吸い取り器やスポイトも売っていますから、それを利用してもいいでしょう。
  • 赤ちゃんの状態を注意深く観察しましょう

  • 赤ちゃんの状態を注意深く観察しましょう

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  • 赤ちゃんの鼻の穴に綿棒を入れてとる方法もあります。
    鼻の穴の中は傷つきやすいため、ベビーオイルなどで湿らせ、ゆっくりやさしくおこないましょう。
    ぬるま湯で湿らせたガーゼを用いて鼻水をとるのも有効です。

    赤ちゃんの鼻水は、苦しそうにしていなければさほど心配することはありませんが、中耳炎になることもあります。
    注意深く観察し、気になる場合は小児科や耳鼻科を受診しましょう。
もしかして鼻づまり?気になる赤ちゃんのいびき
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