赤ちゃんの日焼け止めは無添加のものを選ぼう

赤ちゃんの日焼け止めは無添加のものを選ぼう

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日差しが強くなってくると日焼けが気になってきます。特に赤ちゃんのいるおうちでは、紫外線・日焼け対策は悩みの1つではないでしょうか。日焼け対策は様々な方法がありますが、赤ちゃんを持つ親としては、より効果の高いものを使ってあげたいと思うことでしょう。ただし、この場合は少し注意が必要です。


  • 赤ちゃんに使う日焼け止めには注意が必要

  • 赤ちゃんに使う日焼け止めには注意が必要
  • 日差しが強くなってくると日焼けが気になってきます。現在私たちの取り巻く環境は一昔前と違い、だいぶ紫外線の影響や日焼けをする可能性が高くなってきていると言えるでしょう。特に赤ちゃんのいるおうちでは、紫外線・日焼け対策は悩みの1つではないでしょうか。
    日焼け対策は様々な方法があります。日傘をさしたりUVカットの洋服を着たり、帽子をかぶったりなど選択肢はたくさんあります。その中で多くの方が考える方法の1つに日焼け止めがあります。日焼け止めと言ってもその効果によって種類は様々です。赤ちゃんを持つ親としては、より効果の高いものを使ってあげたいと思うことでしょう。ただし、この場合は少し注意が必要です。なぜなら、効果が強い=赤ちゃんにとって一番、というわけではないからです。
  • 化学物質が無添加の日焼け止め

  • 化学物質が無添加の日焼け止め

    出典: instagram.com

  • まず、赤ちゃんは肌がとてもデリケートです。デリケートであるがゆえに紫外線の影響を受けやすいのですが、デリケートな肌の敵は紫外線だけではありません。敏感な子供の皮膚は刺激に弱いです。ゆえに肌にとってより刺激の少ないものを選ぶ必要があるのです。
    日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤という化学物質は、その名の通り紫外線から肌を守る成分ですが化学物質のため肌への刺激になります。つまり、紫外線に対するブロック力が強いものほど肌への刺激が大きくなってしまうのです。大人ですら肌荒れしてしまう人もいるくらいなので、子供にとっては大変な刺激です。ですので、赤ちゃんには化学物質が無添加の、専用の日焼け止めを使いましょう。
  • 日焼け対策は1つの方法だけで行うのではない

  • 日焼け対策は1つの方法だけで行うのではない

    出典: instagram.com

  • 無添加は効果が期待できないのでは?と不安になるお父さん・お母さんもいることでしょう。しかし、子供がまだ小さいうちは、紫外線の強い日中にずっと屋外にいる機会は少なく、日傘や木陰を利用したり、紫外線の多い時間帯は外出を控えるなど対策をとることで充分効果は高まります。日焼け対策は1つの方法だけで行うのではなく、いろいろな方法を組み合わせて行うことで、小さい子供にとっても、親にとっても負担を減らすことができます。また、無添加の日焼け止めは、妊娠出産を乗り越えて少しお疲れ気味のお母さんにとっても刺激が少なくお肌に優しいです。子供が使えるものを親が使うことで、子供が親の顔を触ったりすることがあっても安心です。おそろいの物を使うことも、子育ての1つの楽しみといえるでしょう。赤ちゃんは思っている以上に周りからの刺激に影響を受けやすいので、その時期・状況にあったものを選択する必要があります。
赤ちゃんの日焼け止めは無添加のものを選ぼう
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