赤ちゃんに塗った日焼け止めの落とし方

赤ちゃんに塗った日焼け止めの落とし方

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赤ちゃんの皮膚は、大人の皮膚よりもずっと薄く紫外線の影響がを受けやすいものです。目に見えないだけで紫外線の影響は大きく、皮膚がんの発症率が高くなったり、将来のシミやシワなどの原因になってしまうことがあるのです。石鹸やお湯で簡単に洗い流せるタイプの日焼け止めを使用し、きちんと落としてあげることが大切です。


  • 将来、シミやシワなどの原因に

  • 将来、シミやシワなどの原因に
  • 赤ちゃんの皮膚は、大人の皮膚よりもずっと薄く紫外線の影響がを受けやすいものです。放っておくと、太陽の日差しで火傷のような状態になってしまいます。
    ターンオーバーが活発なので大人よりも早く肌が生まれ変わるため、大人のようにシミやシワ、くすみなどがない綺麗な肌を保つことができます。
    しかし、適度な日焼けは骨の形成や皮膚の殺菌作用などの良い面もありますが、目に見えないだけで紫外線の影響は大きく、皮膚がんの発症率が高くなったり、将来のシミやシワなどの原因になってしまうことがあるのです。
  • 使い心地の良いものを選ぶことが大切

  • 使い心地の良いものを選ぶことが大切

    出典: instagram.com

  • このような日焼けによる赤ちゃんへの悪影響を避けるためには、日焼け対策が必要になります。
    顔と目を紫外線から守るためには、つばのある帽子を被る、顔や腕など肌が出ている部分には日焼け止めを塗る、日差しが強い時期や場所に行く時は、首や腕、肩を覆う服を着せる、なるべく日陰を利用するなどの工夫が必要です。
    日焼け止めは、刺激が強いのでちょっとと言うお母さんも多いと思いますが、SPA・PA値のあまり高くない紫外線吸収剤が入っていないものを選ぶ、アルコールや防腐剤、着色料の配合されていないものを選ぶ、赤ちゃん用の低刺激な物を選択する、石鹸で落とせる、赤ちゃんの口に入っても態丈夫な天然由来のオーガニックの日焼け止めなどの、化学原料の入っていない刺激の弱いものを選ぶ、乳液やローション、クリームに泡、ジェルなどさまざまなタイプが市販されており、肌に馴染ませやすく、使い心地の良いものを選ぶことが良いとされています。
  • 使用後はきちんと落としてあげる

  • 使用後はきちんと落としてあげる

    出典: instagram.com

  • しかし、どんなに低刺激なものを選んでも、きちんと日焼け止めを落とさなければ赤ちゃんの肌のトラブルへと繋がってしまいます。
    落とし方としては、石鹸やお湯で簡単に洗い流せるタイプの日焼け止めを使用し、石鹸で洗うときには石鹸を泡立てて顔に乗せ、絞ったガーゼなどで優しく拭き取ります。ガーゼはすすぎながら何度も軽く拭います。
    落としにくいウォータープルーフなどのタイプの落とし方としては、専用のクレンジングを使いきちんと落としてあげることが大切です。
    赤ちゃんでも、肌に合うもの合わないものがあります。塗る前には、必ずパッチテストを行うことで、子供がイヤな思いをすることはなくなると思います。
    塗る場合には、厚塗りせずに薄く均一に塗ってあげ、使用後やお風呂に入るときなどにしっかりと落としてあげること、使用方法などに気をつけることなどが重要になります。
赤ちゃんに塗った日焼け止めの落とし方
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