雨が降るか予想できるレーダーを使ったアプリ

雨が降るか予想できるレーダーを使ったアプリ

Thumb?1414295452 muah♪さん

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日ごろからテレビやインターネットで天気予報を見て気にしていても、なかなかその予報通りにはならないのが天気です。


  • 天気予報だけでは不安・・・

  • 天気予報だけでは不安・・・
  • 日ごろからテレビやインターネットで天気予報を見て気にしていても、なかなかその予報通りにはならないのが天気です。
    降らないはずが急に降り出したり、晩には雨になるというので早めに帰宅しようとしたのに、もう夕方には降ってきて結局濡れてしまったり。洗濯物もまた洗わないといけなくなったり。いろいろと経験されている人は多いのではないでしょうか。
    家にいるときは天気予報を見ていても、肝心の外に出ているときには、なかなかその予報を知ることはしにくいですし、ケータイやスマートフォンでニュースの天気予報を見ても、6時間幅での降水確率ではなかなか役に立ちません。
    たとえば、12時から18時の降水確率が50%だったとして、じゃあ何時までに帰れば降られずに済むの? 必要なのは、自分がいるこの場所で、あるいは自宅までの帰路で、雨が降るのかどうか、降るとしたら何時からなのか、それなのです。
  • アプリで天気がわかる?

  • アプリで天気がわかる?
  • そこでご紹介したいのが、レーダーを使ったアプリです。
    気象庁がインターネットでも公開している情報のなかで、「レーダー・ナウキャスト」という、気象レーダーを使った、5分ごとの各地の降水量と1時間後までの予想を地図上に色分け表示したものがあります。これを、スパートフォンでも便利に表示できるアプリがあり、直近にどこで雨が降ったか、あるいは降らなかったか、が地図上に表示できます。過去の5分ごとの降水量をアニメ動画風に表示できたり、これから先の予想も表示できるものがあります。
    これがあれば、かなり高い精度で、いつごろここで、あるいは帰路の途中で降りそうか、予想することができます。
    さらに最近は、同じく気象庁で「高解像度降水ナウキャスト」というサービスをはじめており、それに対応したアプリもあります。文字通り、従来のタイプよりもっとずっと細かいマス目での降水量を表示でき、より精度が高く予測していくことができます。
    ここまでは気象庁のデータを利用したものを紹介しましたが、もう一つ代表的なものに、国土交通省のXバンドMPレーダー(XRAIN)というものがあります。これは、まだ日本全土を網羅するところまでいっていませんが、主要な地域はほぼそのレーダーが整備されてきており、驚くべきは、1分ごと更新で最新の降水データ、あるいは過去から現在のアニメ動画風表示ができることです。突然、急速に発達するゲリラ豪雨にもかなり有用です。
  • アプリを有効に使いましょう

  • アプリを有効に使いましょう
  • アプリによって、表示の速度や見やすさ、使い勝手などは違いますので、いくつか実際に入れて試してみて、選ぶことをおすすめします。
    そして、これからは、急な雨にも負けずにこういったアプリで雨降りを予想しながら、無用な心配をせずに外出先で楽しむことができるのではないでしょうか。
雨が降るか予想できるレーダーを使ったアプリ
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