雨の日に花粉症が悪化する理由

雨の日に花粉症が悪化する理由

Thumb?1414295452 muah♪さん

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現代病のひとつである花粉症で苦しんでいる人にとって、その日にどれだけ飛散量があるのかという情報は気になりますよね。雨の日になるとアレルギー症状が悪化してしまう人がいるようなのです。雨が降ると喜んでいた人にとっては驚きだと思いますが、症状が悪化してしまうしっかりとした理由があるのです。雨が降った日だけでなく、翌日も含め対策はしっかり行った方がよさそうですね。


  • 雨の日になるとアレルギー症状が悪化する

  • 雨の日になるとアレルギー症状が悪化する
  • 現代病のひとつである花粉症で苦しんでいる人にとって、その日にどれだけ飛散量があるのかという情報は気になりますよね。雨の日はあまり飛ばないから楽だと思っている人も、多くいるのではないでしょうか。しかし、飛散量が少ないはずなのに、雨の日になるとアレルギー症状が悪化してしまう人がいるようなのです。雨が降ると喜んでいた人にとっては驚きだと思いますが、症状が悪化してしまうしっかりとした理由があるのです。
  • 雨の日に症状が悪化する原因

  • 雨の日に症状が悪化する原因
  • 雨の日は、確かに飛散量はあまりありません。雨が降っていない地方からも飛んでくるので、決して全く飛ばない訳ではありませんが、良く晴れている日や風の強い日に比べればとても少ないです。しかし、雨の日には、気圧が下がります。気圧が下がると、体内ではアレルギーの原因となるヒスタミンが増えてしまいます。また、同じく気圧の変化に伴って副交感神経が優位になってしまいます。副交感神経が優位になると、アレルギー症状は重くなるのです。これらが原因となり、花粉の飛散量に関係なくヒスタミンの増加と副交感神経の優位によって、花粉症が悪化して感じてしまうのです。室内にいても辛い症状になってしまうので、たまったものではありません。また、雨が降ると湿度が高くなるのでカビやハウスダストが繁栄しやすいので、アレルギー症状が強くなってしまう人も多くいると思われます。雨の日に喘息がひどくなってしまうのもこれらが原因となっています。
  • 雨の日の翌日はもっと気を付けて

  • 雨の日の翌日はもっと気を付けて
  • そして、雨の日の翌日はもっと気を付けなくてはなりません。花粉は、水を含むと破裂してしまい本来のサイズよりも小さく分裂します。100分の1以下になってしまうこともあるそうです。本来のサイズであれば、マスクでも十分防ぐことが出来るのですが、破裂により小さくなってしまった為、マスクをすり抜けて侵入してきます。マスクをしているのにくしゃみが止まらなかったり症状がひどくなる一方の場合は、このようなことも原因のひとつなので覚えておくといいでしょう。洗濯物も、雨の翌日には外に干したくなる人がたくさんいると思いますが、雨の翌日が一番花粉が付きやすいということになります。
    雨が降った日だけでなく、翌日も含め対策はしっかり行った方がよさそうですね。マスク・目薬・うがいはもちろん、室内の空気もほこりっぽくならないように、清潔に保つといいでしょう。あまりにもアレルギー症状がひどい時には、医師に相談して薬を処方してくださいね。
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