雨の日の花粉の飛散量について

雨の日の花粉の飛散量について

Thumb?1414295452 muah♪さん

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春の訪れは嬉しいものの、この時期特有の花粉症に悩む方は多いのではないでしょうか。毎日同じ量が飛散しているわけではありません。最近では、天気予報の際に、日付ごとや、週間ごとの飛散量の予報などもやっています。多く飛散しそうな日は、しっかりと対策をしておくとよいでしょう。


  • 花粉症はなぜ発症してしまうのか

  • 花粉症はなぜ発症してしまうのか
  • 春の訪れは嬉しいものの、この時期特有の花粉症に悩む方は多いのではないでしょうか。
    そもそも、なぜ発症してしまうのか、ご存知ですか。花粉はまんべんなく飛散しており、吸い込む量は皆それほど差はありません。それでも発症する人としない人がいるのは、遺伝で決まっている部分もあり、食生活が発症に大きく影響する「IgE抗体」の産生を促しているなど、いろいろな可能性が考えられます。
    もちろん、アレルギー体質の方がリスクに高いのは当然のことですが、アレルギー体質の方が皆発症するわけではないのです。
  • 花粉の飛散量は毎日違う

  • 花粉の飛散量は毎日違う

    出典: instagram.com

  • 毎日同じ量が飛散しているわけではありません。最近では、天気予報の際に、日付ごとや、週間ごとの飛散量の予報などもやっています。多く飛散しそうな日は、しっかりと対策をしておくとよいでしょう。
    一般的に、雨の日は飛散しないと考えている方も多いかもしれません。事実、飛散量は晴天の日に比べると少ないかもしれませんが、雨によって気圧が下がることで、症状が出やすくなってしまいます。また、気圧のせいで副交感神経が活発になってしまうため、アレルギー症状が出やすくなります。飛散の量は少なくても、結果的に普段よりも症状が重くなってしまうのは、こういった原因があるからです。普段はそれほどでなくても、雨の日にだけ症状が酷くなるという方は、こういった体内の働きが原因です。
    雨の古一は、空中に散布していたものが、雨と一緒に地上に落ちてくるため、降り始めの時間はいつも以上多い時間帯なので注意が必要です。
    また、雨が降った翌日の場合は、前日の雨で地上にたまった花粉が、一気に飛散しますので、通常よりも症状が悪化するパターンが多いです。いつも以上にしっかりとした対策をしておく必要がります。
  • 雨の日だからといって油断は危険

  • 雨の日だからといって油断は危険

    出典: instagram.com

  • このように、雨の日だからといって油断してしまうのは危険だということがわかります。花粉の季節はゴールデンウィークの直前ごろまでといわれています。早い人の場合だと、2月上旬から症状に苦しむケースも少なくありません。お出かけの際は、マスクや眼鏡などでしっかりと対策をしましょう。そして、帰宅後は着衣についた花粉をすぐに払い落とし、お風呂に入ってしまうのが良いです。
    抗ヒスタミン剤もおすすめです。最近では処方箋でしか手に入れることができなかった一部のお薬が、ドラッグストアでも気軽に購入できるようになりました。
    これをきっかけに、体質の改善にも目を向けてみるのも良いですね。
雨の日の花粉の飛散量について
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