雨の日に革靴を履いた時のシミへの対処法

雨の日に革靴を履いた時のシミへの対処法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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革靴と言えば高級なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。新品の靴を履いて出かけたら、急な雨に降られて雨ジミができてしまったなんて経験を持っている人も少なくはないと思います。なにより最も効果的に雨ジミを防ぐ方法は、革靴に対する日頃の手入れです。


  • しっかりと対処すれば防ぐことができる

  • しっかりと対処すれば防ぐことができる
  • 革靴と言えば高級なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。ネットで激安で販売されている革靴も見かけますが、名の通ったメーカーの靴なら、やはり数万円で売られていることがほとんどです。そんな高級な靴なら、誰でも大切に履きたいと思うものですが、ちょっとしたトラブルでがっかりするような傷や汚れがついてしまうことがあるものです。車の乗り降りの際にドアでつま先を擦ってしまったり、風で舞った砂埃でドロドロになっていしまったり・・・。
    新品の靴を履いて出かけたら、急な雨に降られて雨ジミができてしまったなんて経験を持っている人も少なくはないと思います。このつい諦めてしまう雨ジミですが、実はしっかりと対処すれば防ぐことができることがあるのです。
  • 革に潤いを与えてあげる

  • 革に潤いを与えてあげる
  • 雨で濡れて点々とできる雨ジミ。そもそもなぜ雨ジミなるのかというと、革の濡れた部分と濡れていない部分ができてしまい、そのまま乾くと濡れた部分だけ濃い色になり、濡れていない部分とで色の濃淡に差が出てしまうからです。特に色の薄い革靴は差が大きく出てしまい、シミが目立ちます。ということは、雨の日に履いて濡れた場合、濡れていない部分を作らなければいいのです。部分的に濡れてしまって雨ジミができるなら、全体をまんべんなく濡らすわけです。悪いイメージを持ってしまうかもしれませんが、言い方を変えると靴全体をムラなくシミにしてしまうということです。全体がムラなくシミになると、色に差がでず、不思議と汚く見えなくなるのです。方法としては、雨の日に履いた後なるべく早くに、濡らしたタオルなどで革全体にしっかりと水分を含ませます。革が水分で飽和するように、きっちりと含ませてあげます。この時靴に付着した泥などの汚れも拭き取ってあげると良いでしょう。その後風通しの良い場所で陰干しをして、乾かします。2〜3日して乾いたら、最後に靴クリームで革に栄養を与えます。この手入れを怠ると、革が乾燥してパリパリになってしまい、履いて歩いた時にひび割れを起こしてしまう原因になります。なので乾燥サせた後は、必ずクリームで栄養と油分を与えて、革に潤いを与えてあげましょう。これだけで雨の日に履いてできる雨ジミが消えてしまうのです。
  • 早めの対処が雨ジミを防ぐ

  • 早めの対処が雨ジミを防ぐ
  • 簡単に雨ジミがなくなるこの対処法ですが、注意点もあります。まず、雨ジミができて時間が経ってしまったものは、そのシミの色が定着してしまい、消えないこともあります。早めに対処すると雨ジミを防ぐ効果が期待できるので、雨の日に履いたら、その日にこの対処を行うようにしてください。また、革の状態や種類によっては、この方法でもシミが残ってしまうこともあります。
    なにより最も効果的に雨ジミを防ぐ方法は、革靴に対する日頃の手入れです。革が良い状態を保っていると雨ジミも出来にくくなる傾向がありますので、大切な革靴はこまめに靴クリームなどでケアするようにしましょう。
雨の日に革靴を履いた時のシミへの対処法
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