気を付けたい雨の日の革靴

気を付けたい雨の日の革靴

Thumb?1414295452 muah♪さん

897

合成皮革などの靴と比べると足が蒸れにくく、気持よく履くことができます。ソールも革で作られたレザーソールならその効果はさらに大きなものとなります。レザーソールは濡れた路面の上を歩くと滑ることが多いのです。雨の日に履くとアッパーもソールも革が痛みやすくなりますので、お気に入りの革靴であればできれば雨天時は避けて履きたいものです。


  • 雨の日は滑りやすくなる

  • 雨の日は滑りやすくなる
  • 革靴の特徴の1つに、通気性が良いことがあげられます。合成皮革などの靴と比べると足が蒸れにくく、気持よく履くことができます。ソールも革で作られたレザーソールならその効果はさらに大きなものとなります。しかし、レザーソールの靴の場合気をつけなければならないことがあります。それは雨の日です。レザーソールは濡れた路面の上を歩くと滑ることが多いのです。あるいは排水口の金網の上や、エスカレーターに乗る際も濡れていると非常に滑りやすくなるので、注意が必要です。それに雨の日に履くとアッパーもソールも革が痛みやすくなりますので、お気に入りの革靴であればできれば雨天時は避けて履きたいものです。
  • 滑り止めゴムがおすすめ

  • 滑り止めゴムがおすすめ
  • それでも外出先で雨に降られてしまうこともあるでしょう。そのような時に滑らないよう気をつけて歩くことは、とても疲れてしまいます。そこで対策としておすすめなのが、ソールに滑り止めのゴムを貼ることです。滑り止めのゴムは、接着剤などで簡単に貼り付けることができる市販のものと、靴の修理屋さんなどできれいに滑り止め加工をしてもらう方法があります。
    市販のものは自分で手軽にできるメリットがあります。ソールに貼り付けるだけなので誰でも簡単につけることができます。値段も数百円〜1000円程度で販売されていますのでお手頃といえます。ただし見た目は良いとはいえません。靴底なので履いて歩いている時に、他人の目に入ることはまずありませんが、どうしても取ってつけたような見栄えにはなってしまいます。
  • 修理屋さんに任せると安心

  • 修理屋さんに任せると安心
  • 一方で靴の修理屋さんで加工してもらうと、キレイに滑り止めをつけてもらうことができます。ハーフソールや半張りと呼ばれている加工方法ですが、靴底前半分にゴムを貼り、ソールの縁に合わせてキレイに形を整えてゴムを接着します。この方法だと見た目も美しく、市販のものと比べると貼ったゴムが剥がれにくいです。加工料金は1足2000〜3000円くらいが相場です。また地面に接する部分のほとんどをゴムで補強するため、元のソールが傷みにくくなることもメリットです。特にレザーソールは滑りやすく減りやすい素材なので、ハーフソール加工を施すことで、長く安全に履くことができるようになります。
    革靴にこだわりがある人は、雨の日でも革靴を履いて出かけたくなることもあるでしょう。たとえ滑る危険生があったとしても、革底の靴を履いて歩きたいと思う人は少なくないと思います。しかし、滑って怪我をしてしまっては元も子もありません。安全に楽しく履くためには、天候や用途によって履き分け、時には靴に加工を施して履くことも大切といえるでしょう。
気を付けたい雨の日の革靴
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事