アンチエイジングサプリの目的と効果・おすすめサプリは?

アンチエイジングサプリの目的と効果・おすすめサプリは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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できることなら、いつまでも若々しくありたい…。アンチエイジングは全ての女性の望みです。あなたもサプリを飲んで体の内側からアンチエイジングを始めてみませんか?
アンチエイジングの目的や効果・おすすめのアンチエイジングサプリをご紹介いたします。

  • アンチエイジングサプリを飲む目的はどんなものがある?

  • アンチエイジングサプリを飲む目的はどんなものがある?
  • 一口にアンチエイジングといっても、目的は様々。

    目的によって最も効果的なアンチエイジングサプリを摂取することが、ご自分の求めるアンチエイジングの近道です。

    アンチエイジングの目的を明確にした上でサプリを選ぶようにしましょう。


    肌の若返り・美肌づくりが目的


    加齢とともに気になってくる、肌のシワ・シミ・たるみ・くすみなど。
    女性は特に化粧するときなどに顔の衰えに気付き、気になってしまうものです。
    美肌を保つためには様々な成分が必要です。
    手軽で効果的なサプリメントでアンチエイジングを図りましょう。


    基礎代謝の改善・ダイエット効果が目的


    若い頃は少々暴飲暴食をしても体型が変わらなかったのに、加齢とともに太りやすく、痩せにくくなったと感じる方も多いと思います。
    これは年齢とともに基礎代謝が低下するからです。
    それにもかかわらず、若い頃と同じような食生活をしていると基礎代謝が低下した分だけ太ってしまいます。
    そのためには基礎代謝を向上させ、燃焼しやすい体をつくるためのアンチエイジングサプリを利用しましょう。


    パワーアップが目的


    仕事をしていても以前のように集中力が持続しない。
    疲れやすくいつも体がだるい、やる気が出ない。
    こんな症状を感じている人も多いのではないでしょうか。
    パワーアップを図るためには、疲れを緩和する成分を持つサプリと、体を疲れにくくする疲労予防のためのサプリ、またダブルの効果が期待できるサプリの3種類があります。
    若々しさはやはり体の元気が基本です。


    ホルモンバランス調整が目的


    ホルモンの分泌量は、加齢ととともにどんどん減少していきます。
    女性ホルモン(エストロゲン)のピークは20代前半から30代の半ばまでとされ、それ以降は徐々に減少し閉経を迎えます。
    ホルモンバランスが乱れると生理周期の乱れ、手足の冷えや免疫機能の低下、肌荒れや髪の艶がなくなる、イライラするなどの症状が出ることもあります。
    エストロゲンは体内のコラーゲンをコントロールするホルモンですから、美肌や女性らしさにも大きな影響を及ぼします。
    ホルモンバランスを整えるには、バランスの良い食生活や規則正しい生活習慣が大切ですが、食生活で補いきれない成分はアンチエイジングサプリを活用することができます。


    睡眠の改善が目的


    加齢とともに眠りが浅くなった、なかなか寝付けないなどの症状が出てきます。
    良質な睡眠は、健康と若さを保つためには欠かせないもの。
    睡眠の質が悪いと、日々の生活に悪影響を及ぼすだけでなく、食欲不振や体調不良に繋がり、老化を早めることになります。
    近年は睡眠改善を目的としたアンチエイジングサプリも多く市販されるようになっています。

  • 〈目的別〉効果のある成分とおすすめアンチエイジングサプリ

  • 〈目的別〉効果のある成分とおすすめアンチエイジングサプリ
  • ・肌の若返り・美肌づくりが目的の場合



    美肌に必要な成分といえば、真っ先に思いつくのはビタミンCでしょう。
    ビタミンCは抗酸化作用があり、シミや美白に効果があるといわれています。
    その他、ビタミンAは肌のうるおいを保ち新陳代謝を促す作用があり、ビタミンAが不足すると肌の乾燥やシワの原因になります。
    ビタミンB群は8種類の集合体で、お互いに助け合いながら脳や肌の健康を維持する肌には欠かせない成分ですが、1種類だけを摂取しても効果は期待できないため、B群を全てバランス良く摂取する必要があります。
    そしてビタミンEは強い抗酸化作用があり、シミをできにくくしたり老化を防いだりする効果があります。

    ※ビタミン配合のおすすめアンチエイジングサプリ
    DHC『マルチビタミン』、大塚製薬『ネイチャーメイドマルチビタミン』、アサヒフード&ヘルスケアディアナチュラ29『アミノマルチビタミン&ミネラル300』など。


    また、鉄分や亜鉛といったミネラルも肌には欠かせません。
    鉄分が不足すると貧血になりやすく顔色が悪くなり、亜鉛が不足するとコジワやシミができやすくなります。
    さらに重要なのがアミノ酸。アミノ酸は皆さんよくご存じの大切な美容成分であるコラーゲンを体内で生成するための原料になります。
    人の体をつくる成分であるアミノ酸には20種類あり、そのうちの9種類が『必須アミノ酸』といって、体内で合成することができません(残り11種類は体内で合成可能)。
    また体内で合成できる『非必須アミノ酸』も加齢とともに体内で合成する量が減少します。
    このため『必須アミノ酸』だけでなく『非必須アミノ酸』も食物やサプリなどによって外部から摂取しなければなりません。

    ※アミノ酸配合のおすすめアンチエイジングサプリ
    ていねい通販『すっぽん小町』、サントリー『ミルコラ』、エバーライフ『美・皇潤』など。


    近年人気のプラセンタ(哺乳動物の胎盤)は20種類のアミノ酸で構成されたタンパク質やミネラルやビタミン、核酸、酵素などが含まれています。

    ※プラセンタエキス配合おすすめアンチエイジングサプリ
    オージオの『ヴィーナスプラセンタEX』、MEJの『エイジングリペア』、フローレンス化粧品の『母の滴プラセンタEX』など。


    ・基礎代謝の改善・ダイエット効果が目的の場合



    基礎代謝を向上させるためには、体の体温を上げて血行をよくする必要があります。
    効果的な成分は、唐辛子に含まれているカプサイシン、ニンニクやネギに含まれているアリシン、生姜や唐辛子の辛味成分であるジンゲロール、その他にもLカルニチン、α-リポ酸、アミノ酸、酵素などがあります。

    ※燃焼系おすすめアンチエイジングサプリ
    三国の美酢(さんごくのみず)、スマート黒しょうが+生酵素、DHCの『カルニチン』、DHCの『α-リポ酸』など。


    ・パワーアップが目的の場合



    人間はエネルギーで動いているため、エネルギー不足になると疲れを感じてしまいます。
    疲れは、運動したときやストレスを感じたときなどに大量に発生する活性酸素が原因です。
    活性酸素が体内の細胞を傷つけ、これによってエネルギーの生産が低下するため、疲れたと感じるようになります。
    疲れを取るために有効な成分は、クエン酸・Lカルニチン・オルニチン・ビタミンB1誘導体など。
    また疲れ予防のために有効な成分は、ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール・カテキンなど。
    疲労回復と疲労予防のダブル効果がある成分は、イミダゾールジペプチド、コエンザイムQ10、アスタキサンチンなどです。
    渡り鳥が数週間休むことなく飛び続けることができるのは、疲労の蓄積する部位にアミノ酸の一種であるイミダゾールジペプチド(イミダペプチド)が多く含まれているということが解明されました。イミダペプチドを摂取することで疲れにくい体質に変わり、疲労しても速やかに回復することが実験結果によって証明されています。

    ※イミダペプチド配合のおすすめアンチエイジングサプリ
    日本予防医薬の『イミダペプチドプレミアム』、ナチェレサプリメントの『ナチュレイミダペプチド』など。


    コエンザイムQ10は、もともと体内にある成分で特に心臓の筋肉細胞に多く含まれています。
    コエンザイムQ10は、エネルギーの生産を助けていますが、加齢とともに減少していきます。
    減少すると心臓細胞内で必要とするエネルギーが作られなくなり、動悸や息切れなどの症状を起こします。

    ※コエンザイムQ10配合のおすすめアンチエイジングサプリ
    『ステラの贅沢CoQ10』、カネカの『還元型コエンザイムQ10』など。


    アスタキサンチンは天然の色素成分(トマトのリコピンや人参のβカロテンなど)であるカロテノイドの仲間で、エビやカニ、鯛、などを赤くしている色素成分です。
    アスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、ビタミンCの6000倍、ビタミンEの1000倍といわれています。
    この強い抗酸化作用によって体内の活性酸素を無害化します。

    ※アスタキサンチン配合のおすすめアンチエイジングサプリ
    小林製薬の『アスタキサンチン』、ファンケルの『アスタキサンチン』、大塚製薬の『ネイチャーメイドアスタキサンチン』など。


    ・ホルモンバランス調整が目的の場合



    ホルモンバランスを整えるために有効な成分は、エストロゲンに似た働きをする近年注目の成分エクオール。
    近年の研究によって大豆イソフラボンという成分が腸内細菌によってエクオールという成分に変わり、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするということがわかりました。
    しかし大豆イソフラボンを摂取しても、実は日本人の2人に1人はエクオールを作れないということもわかりました。
    サプリメントなら直接エクオールを摂取することが可能です。その他ビタミンB6、ビタミンE、ボロン、プラセンタ、マカなどが有効だといわれています。

    ※ホルモンバランス調整おすすめアンチエイジングサプリ
    『マカ・プラセンタ』、『白井田七』、小林製薬の『エクオール』など。


    ・睡眠の改善が目的の場合



    睡眠の改善に有効な成分は、疲労回復効果のあるビタミンB1、精神を安定させる効果があるビタミンB6、体内時計を調整する効果のあるビタミンB12、アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌を抑制する効果があるGABA、ホルモンの一種であるメラトニン、メラトニンの原料になるトリプトファン、眠気を促す効果のあるグリシンなどです。

    ※睡眠改善おすすめアンチエイジングサプリ
    DHCの『ギャバ』、味の素の『グリナ』など。


  • まとめ

  • まとめ
  • クラス会などで同じ年齢の人が集まっても、見かけ年齢の違いに驚かれたことはありませんか?

    10歳以上も若く見える人がいるかと思えば、かなり老け込んでいると感じる人もいる…。

    できることなら前者でありたいものです。

    若々しい人は健康的な人です。体の健康はバランスの良い栄養(食事)でつくられます。

    しかし年齢とともに吸収率が低下するうえ、食事で補いきれない成分が多くなっていきます。

    そこでアンチエイジングサプリの出番となります。

    とても手軽に不足する栄養成分を補給することができるアンチエイジングサプリは、頼もしい存在といえるでしょう。

    サプリの成分や効果的な摂り方を理解したうえで、体の内側からのアンチエイジングをおすすめします。
アンチエイジングサプリの目的と効果・おすすめサプリは?
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