朝がつらい。朝起きれない原因には何があるのか

朝がつらい。朝起きれない原因には何があるのか

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寒い冬はともかく、それ以外の季節でも朝起きられない人は多いと思います。これにはれっきとした理由があり、「自分自身の起きるという意思が弱い」のが原因ではありません。そもそも、朝起きられないのは意思の強さとはあまり関係なく、むしろ別の部分に原因があると言われています。朝が苦手な人は、自分が起きれない原因を見つけて改善することで、毎朝スッキリ起きれるようになります。


  • 出典: www.tumblr.com

  • まず、朝起きれない原因として「セロトニン」の分泌が不足していることが考えられます。セロトニンは、私たちの精神を安定させるのに不可欠なホルモンですが、目覚めにも大きく関係しています。セロトニンは、私たちが寝ている間はほとんど分泌されないものの、だんだんと夜明けが近づいてくるに連れて分泌量が増えていき、私たちの目覚めを促してくれます。そのため、何らかの理由でセロトニンが分泌されにくい人は、目覚めが悪くすっきり起きられなくなるのです。セロトニンは朝日を浴びたり、適度な運動をすることによって分泌されやすくなりますが、中には体質的にセロトニンが分泌されにくい人も存在します。手軽にセロトニンの分泌量を増やすには、アミノ酸の一種「トリプトファン」を摂取する方法があります。ただ、食べ物から摂取しようとすると、毎日の食事で常にトリプトファンを意識しなければならなくなるため、市販のサプリメントを活用するとよいでしょう。
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  • また、睡眠の質が低下しているのも、目覚めが悪い原因として考えられます。人間の睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の二種類に分けられ、脳も身体も休んでいる「ノンレム睡眠」の時間を長く取ることで、より質の高い睡眠を取ることが出来ます。逆に「ノンレム睡眠」の時間が短くなってしまうと、脳や身体を十分に休めることが出来ず、目覚めも悪くなってしまいます。夜遅くに食事を取る、寝酒をするなどの生活習慣が原因であるため、まずは生活習慣を改善することが大切です。
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  • その他にも、私たちに備わっている「体内時計」が狂っているのも、目覚めが悪い原因の一つとして挙げられます。特に、不規則な生活をしている人や深夜労働などをしている人に多く見られます。体内時計が狂ってしまうと、目覚めが悪くなるだけでなく、夜もなかなか寝付けなくなってしまうため、非常に厄介な問題です。体内時計を正常にするには、毎日決まった時間に寝て決まった時間に起きる、日の光を浴びるなどの対策が効果的です。

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