顔に汗をかく季節、洗顔のしすぎには要注意

顔に汗をかく季節、洗顔のしすぎには要注意

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汗をかきやすい夏。たくさん汗をかいたからと言って過剰に洗顔を行っていませんか?洗いすぎは様々な肌トラブルの原因となってしまうのです。


  • 夏は「洗いすぎ」に注意

  • 夏は「洗いすぎ」に注意
  • 日差しも強くなり出し、汗をかきやすくなるシーズンになると、ついやってしまいがちなのは「洗いすぎ」です。
    臭いが気になる、皮脂で顔がてかるのが嫌だ、など1日に何回もシャワーを浴びたり、洗顔したりとしてしまう方も多いと思いますが、これは間違いです。
    もちろん清潔にしておかなければ、臭いや汗で肌はトラブルを起こしてしまいますが、ともすると洗いすぎになってしまうので要注意です。
    皮脂には肌を守るバリア効果があり、外界からの刺激を和らげ、内側からの水分の蒸発を防ぎます。角質層の剥離を防ぐ効果もありますので、肌を滑らかに保つ効果もあるのです。
    この皮脂膜が不足すると、肌は無防備になります。
    肌の弾力性が失われ、細菌が侵入しやすくなり、様々な肌トラブルの原因となってしまうのです。
    また皮脂の不足でしわが出来やすくなったり、間接的にですがしみの原因ともなります。
  • 皮脂の役割とは

  • 皮脂の役割とは
  • この皮脂は、女性より男性の方が分泌量が多いと言われ、同世代の肌年齢は若干男性の方が若い場合が多いようです。
    皮脂の生産能力の男女差は、50代で一番大きく開き、特に女性は閉経を迎えた後急速に皮脂の分泌が減っていきます。男女とも、しみ、しわ、乾燥などの肌トラブルを強く実感し出す年代とも言えるでしょう。
    このように重要な皮脂膜ですが、多すぎても毛穴が詰まって炎症を起こすニキビなどのトラブルが起きてしまいます。
    ですが顔も体も洗いすぎると、より一層トラブルを招いてしまいます。
    皮脂の分泌が多いからと、洗浄力の強い洗顔料で汗をかくたび洗っていると、余分な皮脂だけではなく、必要な分の皮脂や肌の常在菌まで洗い流してしまう事にもなります。
    常在菌とはつまり「良い菌」であり、雑菌などの「悪い菌」の繁殖を防ぐ役割などがあります。
    特に洗顔は、基本的には肌にダメージを与えていると考えられ、そのダメージを最小限に抑え、余分な皮脂を落として肌を清潔にするために洗顔料はあるのですが、正しい洗い方を行わなければ意味がありません。
  • 洗顔時のポイント

  • 洗顔時のポイント
  • 肌を洗うと言うのは、肌に摩擦をかけていると言う事です。もちろん強すぎれば角質を壊し、その結果潤いが不足したり、肌の老化を促したりしてしまうのです。
    では、やわらかく時間をかけて洗えばいいかというと、それも間違いです。長く肌が洗顔料に接していれば、それだけ皮脂が落ちてしまいます。
    肌の摩擦を和らげるため、洗顔料はよく泡立てて使用し、時間をかけすぎない、あまり高温のお湯で洗い流さないなど、適切な洗顔方法で肌トラブルを回避しましょう。
顔に汗をかく季節、洗顔のしすぎには要注意
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