昔に比べて汗をかかないようになったら、自分が自分でおやじくさい。

昔に比べて汗をかかないようになったら、自分が自分でおやじくさい。

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年を重ねるにつれて汗の濃度が濃くなり、いわゆる加齢臭というものになっていきます。どうしたら予防、対策ができるのでしょう?


  • 加齢臭

  • 加齢臭
  • 加齢とともにかかないようになった汗は、濃度を濃くして、くさい臭いを伴うものとなってきます。
    俗に言う加齢臭がこれです。
    この加齢臭というものは本当に厄介で、世の奥様たちの悩みの種でもあります。普通に洗濯してもなかなか消えてくれないからです。
    生活が便利に、そして日々の生活が快適になってくると、本人が意識して汗をかくように気を使わなければ、どんどん汗をかかない体質になってきます。そして、知らず知らず、くさい臭いを周囲にまき散らすといったことにもなりかねません。
    「年とったんだから、しようがない」なんて開き直ると、周りから、「いい人なんだけどね」なんて敬遠されてしまうかもしれません。
  • 汗がくさくならないような生活をしないといけないのか?

  • 汗がくさくならないような生活をしないといけないのか?
  • 自分の汗がくさいのか、くさくないのか、自覚のある人と、そうでない人がいるのも事実で、自覚がなくても気にしている人もいるのもまた事実です。
    くさい加齢臭の原因として挙げられているものにストレス、喫煙、飲酒、脂っこい食べ物などがあるが、ストレスは現代社会を生きる者として仕方がないし、今まで生きてきた中での嗜好品を全てやめるのはなかなか至難の業です。簡単にたばこをやめられるなら禁煙外来なんて必要ないし、ストレス解消を酒の力でという人も多くいることでしょう。
    ストレスを感じて酒飲んで・・・と無限ループのようです。ストレス、喫煙、飲酒、脂っこい食べ物からは体内で活性酸素がつくられるようで、活性酸素を除去してくれるサプリメントも存在します。
    サプリメントなどで体内の活性酸素を減らすことももちろん必要だろうが、ではいっそのこと好きなものはやめないで、かかないようになった汗を無理やりかくようにしてやればいいのではないでしょうか。
    汗をかかないことで汗の濃度が濃くなってしまったのだったら、濃度を薄めてやればいいんじゃないかという考えです。
  • 汗をたくさんかくようにする

  • 汗をたくさんかくようにする

    出典: instagram.com

  • カラスの行水だった風呂を、少し長風呂にしてみるのもいいでしょう。
    それから、サウナスーツなどを着込んで、ウォーキングなどを始めてみるのもいいでしょう。エアコンなどで快適になってしまった生活を昔のような生活に少しだけ戻してみることで、代謝をアップさせ、さわやかな汗をかくような状態に自分を持っていきます。朝のウォーキングは若返りと寿命を延ばすのにいいと言われ、また朝のシャワーは加齢臭を抑えるのに非常に有効だと言われています。朝のウォーキングとシャワーで、一石二鳥というわけです。そして、ウォーキングよりももっと運動ができるのならば、筋トレなども取り入れてみるのもいいでしょう。
    最近話題になっている、「数カ月でここまで変わりました」みたいなコマーシャル。皆さん一様に、体ばかりじゃなく顔まで引き締まり、若返っていることに気づくことでしょう。汗をかかない、かきにくくなった体を運動や入浴で変えていくことで、もう周りにくさいとは言わせません。意外と単純で簡単なことではないでしょうか。
昔に比べて汗をかかないようになったら、自分が自分でおやじくさい。
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