汗を抑えるための効果的な扇風機の利用方法

汗を抑えるための効果的な扇風機の利用方法

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日本の高温多湿の梅雨や夏は、汗をかきやすく、不快なものです。汗を抑えるために、扇風機を効果的に利用し、快適に過ごす方法があります。


  • 日本の高温多湿の梅雨や夏は、汗をかきやすく、不快なものです。汗を抑えるために、扇風機を効果的に利用し、快適に過ごす方法があります。
    まず、汗をかくのは、暑さで体温が上昇するような気候のときに、汗をかいて蒸発させ、蒸発するときに皮膚から気化熱を奪うことによって、体温を下げる目的があります。そのため、皮膚から汗が蒸発しやすい環境にすれば、汗をかくことが抑えられ、より快適に過ごすことができます。
  • 扇風機の効果的な使用方法

  • 扇風機の効果的な使用方法

    出典: instagram.com

  • 扇風機の風に当たると、皮膚からの汗の蒸発が促進され、体感温度が下がり、実際の気温より涼しく感じます。体感温度とは、人間の皮膚が感じる温度のことで、湿度が低かったり、強い風が当たるほど体感温度は低下します。
    風速が毎秒1メートル増えるごとに、体感温度は約1℃低下すると言われています。
    扇風機の「弱」の設定でも、2℃は体感温度が下がる計算になります。風に直接当たるのが苦手な人や、夜寝るときは、自分と違う方向に扇風機を向けたり、風向きを上向きにして、室内に風の循環(間接気流)をつくるだけでも効果的です。
    特に、寝るときは、体温の調節機能が低下していますので、一晩中体に風をあてて寝るのは、非常に体に良くなく、危険です。
    部屋の中で、暑い空気は上にたまり、冷たい空気は下にたまります。
    そこで、扇風機の首ふり機能を利用し、下にたまった冷たい空気を循環させるのが効果的です。室内の温度が外気より高い場合は、窓を開け、外気を取り入れられるような風向きにすると、効果的です。
    窓とドアなど、二か所を開けることができれば、風の通り道ができて、より効率的に冷やすことができます。そのとき、風下の窓の外に向けて扇風機を回せば、より多くの風が風上から入ってきます。
    扇風機が2台あれば、もう1台を風上において、部屋の中に向けて回せば、より効果があります。
    また、扇風機の前や周りに氷や濡れた洗濯物などを置くと、その気化熱が奪われ、より涼しくなります。氷と洗濯物以外に、凍らせたペットボトルや濡らしたタオルなどでも代用できます。
  • エアコンと併用するのも◎

  • エアコンと併用するのも◎

    出典: instagram.com

  • エアコンと併用するのも効果的です。
    エアコンの設定温度を、従来よりも2℃前後上げて、扇風機を併用すれば、十分快適な状態になります。また、電気代も少なくて済みます。エアコンの設定温度を1℃上げると、電気代は約10%の節約になります。エアコンの風量の設定も、「強」にすることによって、冷たい空気が循環するようにすると、電気代も安く済みます。
汗を抑えるための効果的な扇風機の利用方法
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