汗をかかないと体内調節に悪影響が出る

汗をかかないと体内調節に悪影響が出る

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現代人は汗をかく人が、減少していると言われています。上手に体内の調節が出来ない、状態となってしまうことで体にとって悪影響を与えてしまいます。


  • 汗をかかない現代人

  • 汗をかかない現代人
  • 現代人は汗をかく人が、減少していると言われています。
    家の中にはほとんどの家庭で、エアコンが設置されていて汗をかかない環境で生活するためです。特に生まれた時からそのような、環境にいる子供などに能動汗腺の減少と呼ばれる症状が増えています。
    人間は2歳までに汗をかく環境が、極端に少ない場合汗をかくために必要な能動汗腺数が、増えないというデータがあります。
    その為汗腺の働きが悪く体温を、体内調節出来にくい状態となり熱がこもってしまい熱中症の原因ともなっています。
  • 汗は大切な機能

  • 汗は大切な機能
  • 人間は汗をかくことで、体に溜まった熱を放散して体温の維持を行っています。そうした働きが鈍ってしまい、体に不調を抱える場合があります。そして反対に低体温の状態となり、冷え性の原因ともなる場合があります。余分な水分が体に溜まることで、体を冷やしまた汗腺の動きを悪くするといった悪循環となってしまいます。
    体内調節が上手くいかないことで、基礎代謝が悪くなり免疫力が低下してしまいます。そうなると自律神経が乱れ、頭痛や肩こり動悸などの症状が出て風邪を引きやすくなります。
    また代謝が悪いということは、太りやすい体質となり痩せにくいといった状態となってしまう場合があります。上手に体内の調節が出来ない、状態となってしまうことで体臭が気になりだしたりと体にとって悪影響を与えてしまいます。

    ではどのような対策を取ると、良いのか説明します。
  • 汗をかくための対策

  • 汗をかくための対策

    出典: instagram.com

  • まずは何と言っても、生活習慣の改善が欠かせません。
    エアコンなどで冷やしすぎた室内では、自律神経に悪影響を与えるのでこまめに気温の設定を行い、屋外との温度差を5度以内に抑える努力が必要です。
    お風呂も暑いとシャワーだけで、済ませてしまう人が多いですが半身浴などをして内蔵や、冷えてしまった体を温める工夫が大切です。
    そうすることで血管が広がりやすくなり、上手に体温を調節出来るようになってきます。
    もちろん食生活も偏ったものではなく、栄養バランスの良い食事を3食きっちりと食べて、しょうがやハーブ類などを積極的に使用して体を温めることがお勧めです。
    仕事や日常生活の中で、抱えやすいストレスも体には良くないのでストレス解消に、軽い運動などを習慣づけてリフレッシュするなどの対策が効果的です。
    生活習慣の乱れを改善することで、新陳代謝が良くなって自律神経の乱れを正常にすることも出来るので、体質改善を長い期間をかけてじっくりと取り組んでみてはいかがですか。
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