汗かきの方のタオルを使った、正しい汗対策方法について

汗かきの方のタオルを使った、正しい汗対策方法について

Thumb?1414295452 muah♪さん

1206

汗かきがひどい方にとって、ハンカチやハンドタオルは必需品となります。手荷物を工夫することによっても、外出先での汗対策を行うことができます。今回は汗対策として、手軽にできる方法をご紹介します。


  • 吹きだす汗を止める方法

  • 吹きだす汗を止める方法
  • 汗かきがひどい方にとって、ハンカチやハンドタオルは必需品となります。ハンカチなどでは間に合わないくらい汗が出てしまう人の場合には、大判のフェイスタオルなどを持ち歩いている方も存在します。汗を拭くものとは別に、手首や首の後ろを冷やすためのタオルも持参することをおすすめします。
    吹きだす汗を止めたい時には、リンパ節を冷やすという方法が効果的であり、そして、そのリンパ節は、首の後ろや左鎖骨下、ワキ、太ももの付け根、ひざの裏などにあります。このような場所に濡れタオルをあてると、すばやく体を冷やすことができます。外出時には、小さな保冷剤をタオルでくるんでカバンに入れておき、汗を止めたい時に取り出して、リンパ節にあてるという方法もおすすめします。
    本当は、流水で手首を冷やすという方法が、1番効果的なのですが、水でしぼったタオルやハンカチを、手首に巻いておくことによって、体温を効果的に下げることができます。これだけのことで、汗をかく時間を短縮することが可能となります。同様に、水でしぼったハンカチなどで、首の後ろも冷やすと良いでしょう。このように手荷物を工夫することによって、外出先での汗対策を行うことができます。
  • かいた汗をふくときのポイント

  • かいた汗をふくときのポイント

    出典: instagram.com

  • かいた汗をふく場合に、乾いたタオルよりも濡らした方が、汗かき対策には効果的です。なぜかというと、湿った肌が乾く間に、気化熱が奪われるからです。そのためにスッとした清涼感を感じることができますし、汗も引きます。外出先では、ウェットティッシュを使用するのも、同様の効果が得られる方法となります。
    外出先で、ウェットティッシュを使って、首筋や腕など出ている部分をふくだけでもさっぱりしますので、特に汗かきの方は、カバンの中にウェットシートを1パック、いつでも使うことができるように、常備しておくようにしましょう。汗対策として、手軽にできる方法ですのでおすすめします。
  • 汗のニオイの原因を抑える方法

  • 汗のニオイの原因を抑える方法

    出典: instagram.com

  • 汗をかいてからニオイが発生するまでには、約1時間かかります。それまでに濡れタオルで、きちんと汗をふき取りましょう。乾いたものでふいた場合には、水分以外の成分が皮膚に残ってしまいます。そして、雑菌が繁殖しやすくなるというわけです。一方、濡らしたもので拭いた場合には、汗の成分だけではなく、雑菌や皮脂汚れもまとめて、一緒にふき取ることが可能となります。
    汗が出て衣類に染みこむと、雑菌が繁殖しやすくなってしまい、ニオイの原因となります。わき汗パッドなどを上手に活用するようにしましょう。かいた汗はこまめに濡れタオルでふきとり、汗を衣類に染みこませないことで、効果的にニオイを抑えることができます。
汗かきの方のタオルを使った、正しい汗対策方法について
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事