脇汗を止める、バンドという方法

脇汗を止める、バンドという方法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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舞妓さんの着物からヒントを得て作られたバンドを使って、汗を抑える方法を紹介いたします。


  • 舞妓さんの着物から生まれたバンド

  • 舞妓さんの着物から生まれたバンド
  • 「汗止め帯」は、脇汗を止めるバンドとなります。舞妓さんの着物からヒントを得て作られたバンドであり、形状はゴム製の細めのベルトのようなものです。その使用方法は、この汗止め帯をワキから回して、胸の上あたりで止めるだけとなります。たったこれだけで、発汗を抑制することができます。
    舞妓さんは、お座敷に上がって舞を舞っても、汗をかきません。汗でお化粧くずれした舞妓さんを、まず見ることはありません。その秘密は、きつめに高い位置で締められている帯にあります。普通の着物の着付けの仕方とが異なり、京都の舞妓さんは、上の方できつく帯を巻いています。こうすることで、帯から上の部分である顔や脇から汗が出にくくなる効果があります。
  • 脇汗バンドのしくみ

  • 脇汗バンドのしくみ

    出典: instagram.com

  • 人間の身体には、「皮膚圧発汗・反射の原理」というものがあり、ある体の部分で汗をかきにくくなると、ほかの部分で汗をかくようになるという反射機能が、備わっています。ゆえに、舞妓さんはこの原理を利用して、帯を高い位置に締めることによって、脇や顔などの上半身ではなく、下半身などほかの部分で発汗をしているのです。
    上半身の汗を抑えることができますので、ダラダラと流れる汗で化粧崩れを起すこともなく、猛暑の京都の町を涼しげな顔で歩けるというわけです。
    人間の身体の生理現象を利用して作られた「汗止め帯」は、細い帯でワンタッチでつけることができますので、ものの数秒で装着することができます。
    装着しない時は、くるくると巻けば、5cm程度にまとまりますので、バッグに入れても邪魔にならず、持ち運ぶことができます。ベルト自体は大変シンプルな作りであり、つけ方も簡単ですので、汗が出て困りそうな時に使用して、それ以外の時ははずして持ち運ぶこともできます。
  • 価格もリーズナブルで目立たないバンド

  • 価格もリーズナブルで目立たないバンド
  • 例えば、通勤の満員電車に乗る前に装着すれば、ふきだす汗で化粧崩れや、髪型の崩れを心配する必要もありませんし、脇汗の汗ジミも気になりませんので、堂々と吊革につかまることもできます。デオドラントや制汗剤に頼らなくても、大丈夫なアイテムとなります。
    人間の身体にはさまざまなツボがありますが、両わき・胸の上には、上半身の汗を止めるツボがあります。
    汗止め帯は、普段の洋服の下に装着することができて、全然つけていても目立ちません。
    価格もリーズナブルですので、大量に出てくる顔汗や脇汗に悩んでいるかたにおすすめします。
    汗止め帯は、舞妓さんの汗止め方法を、一般の人でも簡単に使用できるアイテムであり、実際に使用した約92%の方が、効果を実感してるアイテムとなります。
脇汗を止める、バンドという方法
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