薬で脇汗を止める方法と、生活習慣の見直し

薬で脇汗を止める方法と、生活習慣の見直し

Thumb?1414295452 muah♪さん

414

薄着の季節になると、気になるのが脇汗です。様々な対策方法がありますが、一番お手頃で効果があるのは、薬で止める方法です。


  • 脇汗を薬で止める方法

  • 脇汗を薬で止める方法
  • 気温が高くなり、薄着の季節になると、気になるのが脇汗です。特に脇下の脱毛処理をすると、汗が体毛に絡まなくなるため、以前よりも脇汗をかきやすくなったように感じられます。
    このような場合には、どのような処置をするべきでしょうか。

    一番お手頃で効果があるのは、薬で止める方法です。
    薬には内服薬、つまり飲み薬と、外用薬と呼ばれる塗り薬があります。飲み薬の代表はプロバンサインで、医療機関を受診して、多汗症と診断された場合に処方されます。飲むと比較的短時間で汗が止まります。
    しかしその一方で、口や目が乾く、あるいはほてりが出るといった副作用もありますので、服用する際には、必ず指示に従うようにしましょう。

    また塗り薬の方は、塩化アルミニウムを配合した物が効果があります。
    海外製の物が多いのですが、中には日本性もあります。
    塩化アルミニウムの濃度は20パーセント程度がメインで、それ以上の濃度だと逆に効果が感じられなくなります。
    また塗り薬の場合も、副作用が見られることがあります。これは主に汗疱と呼ばれる、あせもに似たぶつぶつが出来るものです。ですから、もし自分で購入する場合は塩化アルミニウムの濃度が低いものを選び、病院で処方された物を使う場合は、これも必ず指示を守るようにしましょう。
  • 汗をかきやすい体質が原因の場合

  • 汗をかきやすい体質が原因の場合
  • ところで、脇汗はなぜ起こるのでしょうか。
    まず、元々汗をかきやすいというのが原因としてあげられます。そもそも汗をかくという行為は、暑さで体温が上昇した時などに、副交感神経の伝達によってなされるものです。この伝達をつかさどるのが、アセチルコリンという成分です。
    従って、このアセチルコリンの動きを抑えることで汗をかきにくくなり、脇汗も抑えられるわけです。内服薬であるプロバンサインはこの働きがあります。
    一方塗り薬の方は、汗の出る穴である汗孔をふさいだり、汗腺組織を委縮させたりして汗を出にくくして汗を止める働きがあります。
  • ストレスや生活習慣による汗

  • ストレスや生活習慣による汗
  • また脇汗の原因は様々で、汗をかきやすいのが原因とは必ずしもいえないこともあります。たとえば、ストレスによって汗をかいたり、自律神経の作用がうまく行かずに汗をかくこともあります。
    特に、ストレスによる場合は、臭いが強いのが特徴です。これは、ストレスによるホルモンバランスの崩れが原因であるといわれています。
    脇汗がストレスや自律神経の作用によって起こる場合は、ただ薬だけでなく、日頃からリラックスする癖をつけることも大事です。
    また、肉食が多かったり、肥満してりすると脇汗も出やすいので、自分の食生活を見直すようにすることで、脇汗はある程度防げることもあります。
薬で脇汗を止める方法と、生活習慣の見直し
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事