何色だったら良いの?オーラの意味を知ろう

何色だったら良いの?オーラの意味を知ろう

Thumb?1414295452 muah♪さん

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人間の体をまとっているというオーラ。
このオーラには様々な色があり、人それぞれで違うのです。
そしてその色はその人の人間性や性格を色濃く反映しています。
また、オーラはその時の心の状態や感情によって色を変えるので、オーラの色からその人が現在どのような状態なのかを見ることもできるのです。
では、いったいオーラの色にはどのような意味があるのでしょうか。それぞれ紹介していきます。

  • 情熱の赤色

  • 情熱の赤色
  • 赤色のオーラの意味は、情熱です。

    情熱の赤という言葉の通り、赤色のオーラをまとっている人は、何事においても情熱を傾け、バイタリティに溢れた人なのです。集団のリーダーになることも多く、そうなることを、謙遜を配慮しなければ自分自身でも強く望みます。

    エネルギッシュな赤色のオーラをまとった人は、非常に感情的な人でもあります。熱い人、と言えばそれまでですが、そのエネルギーは他の人にも影響を与え、全体の士気を上げてくれるタイプでもあるのです。

    とはいえ、感情が強過ぎるあまり、鬱陶しいと思われてしまうこともあります。また、感情を制御できなくなってしまうこともあるため注意が必要です。
  • 独創性のオレンジ色

  • 独創性のオレンジ色
  • オレンジのオーラの意味は、独創性です。

    他の人にはない発想力を持っており、アイデアをいくつも出し、自分独自のものを作り上げる創造性を持っています。性格的にも明るい傾向が強く、集団の中ではムードメーカーと呼ばれる存在です。

    好奇心も旺盛なオレンジのオーラですが、自分を客観的に見ることが不得意でもあります。
    そのため、自分ができることは人もできるだろうと思い、それができない際にはきつい言葉で叱ってしまうこともあるでしょう。そのようなことが原因で孤立してしまわないように注意しましょう。
  • 天才肌の黄色

  • 天才肌の黄色
  • 黄色のオーラの意味は、自由な天才です。

    オレンジ色と同じように、創造性もあり頭の回転が早いというのが、黄色のオーラの長所です。さらに、自由を望む傾向が強いため、恋人や親などからの束縛を嫌います。一人で何でも行動してしまう人も多いです。

    天才肌の意味を持つ黄色のオーラですが、少し完璧主義なところがあります。それはそれで長所にもなるのですが、それを他の人にも押し付けてしまうと人間関係が悪くなってしまうことも多く、ある意味、短所にもなってしまうのです。
  • 癒し系の緑色

  • 癒し系の緑色
  • 緑色のオーラの意味は、癒しです。

    その人と一緒にいるだけでなぜかほっとする、気を張らないで自然に会話をすることができる、という印象を周りに与えます。性格的にも、他人に気を遣うことができる人間ですので、先輩や後輩に慕われます。

    しかし緑色のオーラの人は、人に気を遣う一方で、気を遣い過ぎるという側面もあります。そのため、心が疲弊しきってしまうことも多いです。注意しましょう。
  • 冷静な青色

  • 冷静な青色
  • 青色のオーラの意味は、冷静です。

    常に落ち着き、周りを冷静に見ているため、判断力に優れています。だからといって冷たい人間というわけではなく、人一倍、情に熱いといメリットもあるため、人からも慕われます。

    しかし青色のオーラの人は、コミュニケーション能力が低いことが多いです。そのため、中身を知れば好かれるはずなのに、それができないために勘違いされてしまうこともあります。
  • 共感の藍色

  • 共感の藍色
  • 藍色のオーラの意味は、共感です。

    自分中心に物事を考えずに、相手の身になって物事を考えることができる客観性を持っています。だからこそ、人に共感できる能力が高く、他人に痛みを理解する能力に長けているのです。

    しかし、共感力が強いあまり、他人の不幸を自分の不幸のように捉えてしまうことがあります。他人の心の傷を見ると、自分の心をも傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。
  • 芸術の紫色

  • 芸術の紫色
  • 紫色のオーラの意味は、芸術です。

    独特のセンスを持っているため、他人にはマネできない作品を作る画家などは、このオーラの人が多いです。

    しかし、独特であることを求めるが故に、孤立してしまうこともあります。自分の独創性を否定されると、相手のことをすぐ嫌いになるため、人間関係でも失敗してしまうことが多いです。
  • 正義の白色

  • 正義の白色
  • 白色のオーラの意味は、正義です。

    曲がったことが大嫌い、という性格ですので、常に正しくあろうとする清らかさを持った人が、白色のオーラをまとっています。

    しかし、他人に対しても正義を守らせようとすることがあるため、トラブルを起こしやすい色でもあります。正義を貫くことを、人にも強制しがちですので気をつけましょう。
  • まとめ

  • まとめ
  • 様々なオーラの色の意味を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
    ぴったり当てはまっていたという人も多いのではないでしょうか。

    とはいえ、オーラは常に変化するものです。場合によっては、自分が望まない色に変化していることもあるでしょう。

    しかし、それを認めて改善するのも大切なことです。良い時だけ信じて、悪い時は信じないというのはあまりにも虫がよすぎる話ですので、悪い結果が出たときには、しっかり自分と向き合うようにしましょう。
何色だったら良いの?オーラの意味を知ろう
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