あなたのお家のベッド下、大丈夫?ベッド下収納の湿気対策

あなたのお家のベッド下、大丈夫?ベッド下収納の湿気対策

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ベッド下収納付ベッドは使う時に注意しなければならないことがあります。一晩でコップ一杯もの汗をかくベッドの下ですから当然ながら湿気が溜まりやすいスペースです。そのため長期にわたって保存するような大切なものの収納には適しません。


  • マットレスの選び方は毎日の快眠にかかわる重要事項です

  • マットレスの選び方は毎日の快眠にかかわる重要事項です
  • 人間は一日24時間の内約3分の1は眠る時間です。つまりそれだけ長い時間ベッドの上にいることになるのでベッドの選び方というのはとても重要です。ベッドはマットレスとフレームから構成されていますが、寝心地にかかわるのはマットレスで、マットレスの選び方は毎日の快眠にかかわるとても重要事項です。一般的にベッドフレームに関してはあまり寝心地には関係ないので、部屋のインテリアに合ったデザインや色合いのものを選ぶことで問題ありません。問題はマットレスで、本来はベッドフレームなどはあまり重要ではありません。けれども日本ではベッドフレームの機能性を重視してベッド選びをしている人が非常に多いと言われています。まずベッドフレームからベッドを選ぶため、寝心地が後回しになってしまうことも少なくありません。
  • ベッド下収納というスタイルは、決して理想的とは言えません

  • ベッド下収納というスタイルは、決して理想的とは言えません

    出典: instagram.com

  • さらに、日本の住宅事情からベッド下を収納スペースにと考える人も多く、選ぶならベッド下収納付のベッドをと考えている人が少なくありません。ただ快適な眠りを追求するという目的で考えれば、ベッド下収納というスタイルは、決して理想的とは言えません。収納付のベッドフレームは通気性が悪くなってしまうためです。人間は睡眠中に一晩にコップ一杯もの汗をかくと言われており、ベッド下収納のあるタイプだとマットの下の通気性が悪くなり、マットレスが常に湿っぽくなってしまいます。これでは残念ながら快眠はあまり期待できません。限られた住宅のスペースを有効に活用するためには、収納は少しでも多いに越したことはありません。そのためベッド下収納を貴重な収納スペースの一部に考えるのも無理のないことです。
  • ベッド下収納を利用する際の注意点

  • ベッド下収納を利用する際の注意点
  • ただし、ベッド下収納付ベッドは使う時に注意しなければならないことがあります。一晩でコップ一杯もの汗をかくベッドの下ですから当然ながら湿気が溜まりやすいスペースです。そのため長期にわたって保存するような大切なものの収納には適しません。洋服や本、アルバムなどの保存するようなものはベッド下には収納しないようにします。湿気に強くあまり傷まないものをしまったり、しまいっぱなしにせず、よく開け閉めするようなものをしまう場所として活用するのがおすすめです。湿気対策としてはマットレスを風通しのいい場所で定期的に立てかけて乾燥させるようにするのがポイントです。特にウレタンマットレスなどは2週間に一度程度の頻度で立てかけて乾燥するようにするのが湿気対策には有効です。
あなたのお家のベッド下、大丈夫?ベッド下収納の湿気対策
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