ビールのつまみにぴったりな太りにくい食材

ビールのつまみにぴったりな太りにくい食材

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つまみが美味しいとビールがすすむ!でも気になるのはカロリー。ここでは、そんな不安を和らげる、ビールのつまみにぴったりの食材を紹介します。


  • 太る原因はビールではない

  • 太る原因はビールではない
  • ビール自体のカロリーは、缶ビール1本で約140キロカロリー前後とされています。ビールの2/3はアルコールなので、そこまで高いわけではなく、太る直接の原因がビールにあるとは言えません。勿論、飲み過ぎればカロリー過多になってしまいますが、どちらかというとおつまみの方に太る原因があるとされています。これは、ビールを飲むことで肝臓の働きが悪くなり、血糖のコントロールができなくなり、満腹中枢が刺激されにくくなることにより食べ過ぎてしまうためだと言われています。
  • おつまみに適した食材

  • おつまみに適した食材
  • 食べ過ぎ、飲み過ぎによる体重の増加を防ぐには、つまみに良質なたんぱく質を沢山含む食材を選ぶといいでしょう。高たんぱくな食材をつまみにすることにより、アルコールで鈍った肝臓の働きをたんぱく質が促進し、満腹中枢が正常に働くようになるため、食べ過ぎを防いでくれます。
    また、ビールを飲む前に食物繊維を摂取するとビールが脂肪として溜まりにくくなるため、食物繊維を多く含んだ食材もつまみに適していると言えるでしょう。
    これらの条件を満たすのは、枝豆です。ビールのつまみの定番とも言える枝豆には、たんぱく質も食物繊維もふんだんに含まれているため、つまみには最適な食材と言えるでしょう。
    他にも、食物繊維を多く含む食品には、きのこや海藻、大根などの野菜類が挙げられます。
    高たんぱくな食品の代表例が肉ですが、肉は脂肪分も多く含まれているため、どうしても肉が食べたくなった場合は、脂質の少ない鳥のささみを選ぶといいでしょう。調理方法はフライなどの油を使った料理は避けましょう。
  • さいごに

  • さいごに
  • いかなる場合も、飲み過ぎはダイエットのためだけでなく健康面から考えても禁物ですが、おつまみの食材の選び方で太るのを軽減することができます。お酒を飲んだ後は締めのラーメンなどを食べたくなってしまいますが、これは太る大きな原因になるので厳禁です。また、早いペースで大量に飲むのではなく、ゆっくりと飲むことも飲み過ぎを防ぐのにつながります。これらのことを意識して、上手にカロリーをコントロールしましょう。
ビールのつまみにぴったりな太りにくい食材
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