ビールとカクテルどっちが太りやすいのか

ビールとカクテルどっちが太りやすいのか

Thumb?1414295452 muah♪さん

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太らないようにしつつ、飲み会を楽しくすごすためにはどうしたらよいかをということを、ビールとカクテルを比較しながら考えていきたいと思います。


  • カクテルは飲みやすくて飲みすぎて太る

  • カクテルは飲みやすくて飲みすぎて太る
  • カクテルはカロリーだけ比較すると、ジョッキのビールより高いカロリーのものはほとんどありません。カルーアミルクなどはビールに匹敵するカロリーの高いカクテルではありますが、それでもカロリーだけみればまだビールの方が高いです。

    カクテルの問題はそこではありません。カクテルが太りやすいお酒となる原因は、ついついまるでジュースのような飲み心地なので、ついつい飲みすぎてしまうから、太りやすい飲み物となるのです。

    長い飲み会であれば、女性でも6杯7杯平気で飲めてしまうのがカクテルですよね。それゆえに結果的にカロリーが高くなり、太りやすくなるのです。
  • ビールは食欲促進して太りやすくなる

  • ビールは食欲促進して太りやすくなる
  • ビールもカクテル同様飲みやすいので、ごくごく飲んでしまいハイカロリーになることはありますが、それ以上に、食欲促進効果があるので、おつまみなどを食べて過ぎてしまい、それにより太りやすくなるということが言えます。

    一般的にビールは苦くて、カクテルは甘いですよね。苦いものを飲んでいる時というのは、人はなにかを食べたくなるようにできているのです。逆にカクテルならばあまり合うものもないので、食べることによりカロリーが増していくということはないでしょう。

    カクテルより飲みすぎるということは少ないものの、結果的に食べ物でカクテルのカロリーを超えてしまうことが多いのがビールです。
  • 糖質はどちらも高い

  • 糖質はどちらも高い
  • 太る太らないを考えた時、問題となるのはカロリーだけではありません。糖質というのも大きな問題なのです。ビールもカクテルも、太りやすい飲み物の特徴である、糖質が高いという特徴を持ちます。ですから、糖質という観点から見ると、ビールもカクテルも同じくらい太りやすいと言えるでしょう。しかし、ビールには、糖質オフのビールがあったりするので、そういう逃げ道があるというところを加味して総合的比較してみると、カロリーは高くなりやすいものの、ビールの方がカクテルよりは太りにくいと言えるかもしれません。

    太らないで飲み会を楽しむためには、データ的には、カクテルではなく、糖質0のビールを飲むようにするのが一番良いでしょう。それでいて、おつまみなどで脂っこいものを食べないように意識していけば、太らずに飲み会を楽しめるはずです。
  • 自分の好みに合わせて

  • カクテルとビール、どちらが太らないかという比較でした。是非参考にして、より良い飲み会ライフを過ごしてみてください。
ビールとカクテルどっちが太りやすいのか
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