ビールはカロリーが高い?それとも低い?

ビールはカロリーが高い?それとも低い?

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今年の夏は本当に暑いですよね。連日猛暑が続いてウンザリしている方も多いのではないでしょうか?

こんなに暑い日が続いていると、ついつい手が出てしまうのがやっぱりキリッと冷えたビール!

仕事終わりに飲む冷えたビールは一日の疲れを吹き飛ばしてくれますよね。お風呂上がりなどに冷蔵庫で冷やしておいた缶ビールを飲んでいる方も多いはず。

ただ、普段よく飲んでいるビールってどれくらいカロリーがあるかご存知ですか?お酒を飲むと太るってよく言うけど、実際のカロリーってどれくらいなのかって意外と知らないですよね。

そこで今回は皆さんがよく飲んでいるビールは本当に太りやすいのかそうでないのかをじっくり検証していきましょう!

  • アルコールにもカロリーがある!?

  • アルコールにもカロリーがある!?
  • 実はアルコール自体にもカロリーがあるって知っていましたか?

    そうなんです、実はアルコール1gにつき7kcalのカロリーが含まれています!大体目安としてアルコール度数が1度につき、100ml中に5kcal~6kcalのカロリーが存在しています。

    例えば40度のウイスキーを100ml飲むとアルコールのカロリーは約200kcal~240kcalになります。

    それに比べると、ビールのアルコール度数は大体5~8度。なので、アルコール度数5度のビールを100ml飲むとアルコールカロリーは約25kcal~30kcalになります。

    これだけ見るとビールって実は低カロリーという印象をうけますよね。

    ビールを飲んで太るなんて嘘じゃん!と思うかもしれません。

    ですが、実はお酒にはアルコールのカロリーだけじゃなくて、別のカロリーも含まれているんです。
  • アルコール以外のカロリーとは?

  • アルコール以外のカロリーとは?
  • それはずばり糖質!

    糖質といえば、今流行りの糖質制限などでも知られるようにダイエットの天敵です。

    そうビールや日本酒、ワインはそれぞれ麦、お米、ブドウといった炭水化物を多く含むものから作られていますよね。これがお酒に含まれる糖質になるんです。

    逆にアルコール度数が高くてアルコールカロリーが高いブランデー、ウイスキー、焼酎は蒸留酒のため糖質があまり含まれていません。そのため糖質によるカロリーはほとんどありません。

    またブランデー、ウイスキー、焼酎といったアルコール度数が高いお酒は、ビールのように大量に飲むことができません。またストレートで飲まずに水割りやロックなど薄めて飲む場合も多いです。

    そのため結果的に一度に飲んで消費するカロリーは少なくなってしまうのです。
  • じゃあ、ビールの本当のカロリーってどれくらい?

  • じゃあ、ビールの本当のカロリーってどれくらい?
  • それじゃあ、ビールのカロリーはどれくらいなのか気になりますよね。

    アルコールカロリーと糖質のカロリーを合わせたビール100mlのカロリーは約40kcalです。

    あれ、意外と少ない・・・と思った方も多いはず。

    しかし普段お店でビールを注文すると中ジョッキに入った状態のビールが運ばれてきますよね。中ジョッキの容量は約500ml。

    そのため中ジョッキ一杯のビールで何と200kcalものカロリーが含まれているんです!

    200kcalというと大体おにぎり一個分に相当するカロリー。2杯、3杯と飲んでいるうちにものすごいカロリーを取ってしまうことになるんです!

    そう、ビールを飲むとカロリーを多く取ってしまうのは、ビールの飲む量にも原因があったんですね。
  • 太らない飲み方はないの?

  • 太らない飲み方はないの?
  • でもそうは言ってもビール好きの人達にとって一日の終わりにビールを飲むのをやめることはなかなか出来ませんよね。

    太る心配をしないで、美味しくビールが飲みたい!
    そんなあなたにビールを飲んでも太りにくくなる工夫をご紹介していきます。
  • 1. 糖質ゼロのビールを選んで飲む

  • 1.	糖質ゼロのビールを選んで飲む
  • 最近は糖質制限ダイエットが流行っているせいか、色んなメーカーから糖質ゼロビールが販売されていますよね。

    ビールに多く含まれている糖質をカットすることで、カロリーを抑えて太りにくいビールを実現させています。味の方も工夫されていて、普通のビールを普段飲んでいる人でも満足できる仕上がりになっているようです。

    しかし糖質ゼロと書かれていても完全に糖質が無いわけではなく、100mlあたり糖質が0.5g以下の場合はゼロ表記が認められているようなので飲みすぎは禁物です!
  • 2. 空腹のまま飲まない!

  • 2.	空腹のまま飲まない!
  • お酒を飲む際に空腹のままでいくと、飲みすぎや食べ過ぎにつながってしまいダイエットにも悪い影響を与えがちです。

    そのため飲み会の前には軽めにご飯を食べてから行くのがベスト!そうすることで必要以上に飲んでしまうことを防げます。

    ちなみに太るからといってご飯やおつまみを一切食べないでお酒だけ飲むのはNG!

    お酒だけで済まそうとすると、アルコールの分解時に肝臓での中性脂肪の合成が促進され、脂肪肝の原因にもなってしまいます。気を付けてくださいね。
  • 3.ビールのおつまみをヘルシーなものにする

  • 3.ビールのおつまみをヘルシーなものにする
  • ビールを飲んで太りやすい原因として唐揚げやフライ系など脂っこいものを一緒に食べてしまうことが一つにあります。

    そのためダイエット中はビールのおつまみはお豆腐や野菜サラダ、枝豆など低カロリーであっさりしたものを選びましょう。

    ただ、野菜だけ取るのでは不十分。良質なたんぱく質はアルコールの分解を助けてくれる働きがあるのです。

    また、野菜に含まれるビタミン類は他の栄養素とつながって働くことが出来るため、ヘルシーなたんぱく質と一緒に野菜をとるのがいいでしょう。
  • 4. ビタミンB群を多く含む食品を意識して取る

  • 4.	ビタミンB群を多く含む食品を意識して取る
  • アルコールを摂取することで様々な栄養素が失われてしまうことは知っていましたか?

    実はダイエットに大切なビタミンB1もアルコールによって無くなってしまいます。

    ビタミンB1とは糖質をエネルギーに変える際に、必要となる栄養素です。ビタミンB1が不足すると糖質がエネルギーに変換されず、脂肪として蓄積されてしまうのです。

    そのためビールを飲む際にはビタミンB1を含む食品を積極的に取る事が大切です。

    ビタミンB1を多く含む食品は豚肉、豆類や海苔などがあります。
  • いかがでしたか?まだまだ暑い日が続きますが、体型に気をつけて美味しいビールを味わっていきたいですね♡
ビールはカロリーが高い?それとも低い?
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