ビールの種類について

ビールの種類について

Thumb?1414295452 muah♪さん

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実は、ビールにはさまざまな種類があるんです。大人の嗜みとしてこれさえ知っておけば、ビール好きの友人にも自慢できちゃいますね。


  • ビールは大きく分けると3種類!?

  • ビールは大きく分けると3種類!?
  • ビールは原料に使用される酵母と醸造方法により「ラガー」と「エール」、そして「自然発酵」の3種類に分類されます。どれも同じビールだとは思えないほど、それぞれ味わいに特徴があり、好みも分かれると思います。さて、あなたの好きなビールはどれでしょうか?


    ・最も普及しているラガービール
    エールに比べ歴史が浅く、15世紀に登場したビールです。ラガー酵母を使用し、15度以下の低温で長時間発酵します。この発酵中に酵母が沈殿するため、「下面発酵」と呼ばれます。
    ラガービールは、キリリとした清涼感ある味わいが特徴です。元々はドイツのローカルビールでしたが、現在では日本だけでなく世界で最も普及しているビールとなっています。
    ラガーをさらに細かく分類すると、チェコ発祥の「ピルスナー」やドイツ発祥の「へレス」などさまざまなスタイル(ビールの分類)に分かれます。
    日本のビールのほとんどがピルスナースタイルで、世界的にもピルスナーが主流となっています。
  • 香り高い大人の「エール」

  • 香り高い大人の「エール」
  • エールの起源は約2000年前に遡ります。
    エール酵母を使用し、20度前後と高めの温度で短期間発酵しますが、その際に酵母が表面に浮き上がってくることから、こちらは「上面発酵」と呼ばれます。
    フルーティーな香りとコク深い味わいが特徴のため、ラガービールにすっかり慣れている日本人は、好き嫌いが分かれると思います。
    イギリスやベルギーで多く飲まれており、じっくりとビールの旨味を楽しむのに適しているため、現地ではなんと、冷やさずに飲むこともあります。

    代表的なスタイルは、イギリス発祥のペール・エールです。
  • ベルギーだけで造られる!「自然発酵」ビール

  • ベルギーだけで造られる!「自然発酵」ビール
  • ベルギー・ブリュッセルにある特定の地域のみで造られている伝統的な自然発酵のビールが「ランビック」です。空気中の野生酵母を使用し、1〜3年以上もの長い間熟成させて造り上げられます。強い酸味と独特の臭みが特徴で、慣れない方は飲むのに抵抗を感じるかもしれません。しかし飲み続けていると癖になり、もう止められなくなるから不思議!
    代表的なスタイルに、長期間発酵させたランビックをそのまま飲めるストレートランビック、古いものと新しいものブレンドし、フルーティーな香りが際立つグーズなどがあります。一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
  • まとめ

  • 私たちの多くが普段飲んでいるラガービールから、エールビール、希少な自然発酵ビールまで、ビールの種類はさまざま!専門店に行けば世界各国のビールが飲めるので、いつものビールとは違うものを楽しんでみてください。その味の違いにきっと驚くはずです!
ビールの種類について
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