熱っぽいなあと感じる鼻づまりと頭痛は耳鼻科で診察を

熱っぽいなあと感じる鼻づまりと頭痛は耳鼻科で診察を

Thumb?1414295452 muah♪さん

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たかが鼻づまり、そう思って放置する人は多いのだろうと思います。かつての私もそうでした。鼻づまりはその内治るし、元々頭痛もちだしで特に医者にいく必要は感じなかったのです。鼻はかんでおけば大丈夫、と思っていると後で痛い目を見る、そういうことがあると知っているかいないかでは大違いなのです。


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  •  最初は風邪の初期症状だった、しかし、ここに疲れや加齢が重なると安心していてはいけません。それは大きな病気になる前であることを知ってください。まず、仕事などの疲れで抵抗力や免疫力が落ちていると、鼻づまりをそのままにした場合に鼻の奥でくさり、炎症を起こします。そうなると無数に顔中に広がる副鼻腔に入り込んでまた炎症を起こし、顔中が痛くなって頭痛も併発します。顔中が炎症を起こしている状態なので熱っぽいというよりはしっかり発熱し、高熱になることもあります。そうなれば強力な抗生物質を飲み続けなければ症状はなくなりませんし、それも完治せずに鼻の粘膜を弱めてしまうのです。鼻がつまると味覚や聴覚にまで影響を及ぼし、食事が味気なくなって食欲も減り、より体力がなくなってしまう悪循環にも陥ることがあります。たかが鼻づまりと思って放置しておくと、顔を中心にした色々な不快症状から離れられません。
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  • そうなってしまえば次回からは風邪をひくとまず鼻にくるようになりますから、いつでも不快感を感じたら鼻をかむ必要があります。粘膜の炎症は高熱を引き起こしますからすぐに耳鼻咽喉科へ行きましょう。そして、熱っぽいなあと思えば無理をせずに休むこと。体力がなければ治るものも治りません。あまりに酷い頭痛は鼻が原因であることもありますから、頭痛があるなら病院でそのことも言って下さい。
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  •  日々日常で出来ることといえば、体を温めること、鼻をよくかむことです。体は首と名前のつく場所を徹底的に温めるといいでしょう。手首、足首、それから首ですね。冬はここを温めて鼻水を予防しましょう。菌が入るとすぐに炎症を起こすようになってしまうと、副鼻腔炎ではなく蓄膿にまでなってしまうこともあり、そうなれば切開術を受けなければ治らなくなってしまいます。食べ物も生姜などをよく取り入れて体の芯から温まるようにしましょう。勿論お風呂にはちゃんとつかって肩までを温めなければなりません。体温が高いと免疫力も上がるので、ずっと続けていけば風邪を引かない丈夫な体になることが出来ます。
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