敏感肌の判断と、体に合った日焼け止めの見極め方

敏感肌の判断と、体に合った日焼け止めの見極め方

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敏感肌を測定するための明確な基準というのはありません。では、どこで判断をすれば良いのでしょうか。市販の化粧品で赤くなったりするのであれば、アレルギーも含めて「敏感肌」だと判断すると良いでしょう。ノンケミカルの日焼け止めで、スキンケアと日焼け止めの両方の効果があるものもあります。敏感肌を治し、紫外線から体を守りましょう。


  • 「敏感肌」の判断

  • 「敏感肌」の判断
  • 敏感肌を測定するための明確な基準というのはありません。では、どこで判断をすれば良いのでしょうか。肌が痒くなったり荒れやすかったり、すぐにニキビができてしまう。いかなる状況でも同じ症状が定期的に出るのであれば、自分なりの判断もつきやすいところですが、体調やストレスによって変わることもしばしばです。なぜならば、肌の細胞は毎分3万個の量が生まれ変わっているからです。皮膚全体でいえば、28日間周期で新しい肌になるそうです。そのターンオーバーを意識してながら、それでもどうしても肌に痛みを感じたり、市販の化粧品で赤くなったりするのであれば、アレルギーも含めて「敏感肌」だと判断すると良いでしょう。
  • ノンケミカルの日焼け止めでスキンケア

  • ノンケミカルの日焼け止めでスキンケア

    出典: instagram.com

  • そして、肌の天敵といえばなんといっても紫外線です。そもそもなぜ紫外線は肌に悪影響を及ぼすのでしょうか。太陽から降り注ぐ紫外線は肌の表面のみを攻撃するわけではありません。紫外線の95%であるUV-Aはその波長の長さにより、雲を通過し、窓ガラスも通過し、そして肌の奥にまで届いてしまうのです。表面上を焼くだけではなく、奥の組織も壊してしまうので日焼けがそのままシミやソバカスになってしまいます。壊れた細胞は正常であれば新しいものに再生されますが、紫外線によってひどく破壊されてしまうと、再生が不可能になり、症状がひどければ皮膚がんになってしまいます。
    そこで日焼け止め対策が大切になります。しかし、敏感肌の人や肌にアレルギーのある人は、その日焼け止めの成分がそのまま肌を痛めつけてしまうことがあります。日焼け止めには主に2つのタイプが存在し、ひとつは紫外線を跳ね返す「紫外線散乱剤」と、もうひとつは「紫外線吸収剤」です。吸収剤の方は紫外線を熱に変換して放出します。敏感肌の人の多くはこの吸収剤の化学物質が原因で荒れるようです。そういう場合はノンケミカルの日焼け止めをしようすると良いでしょう。また、スキンケアと日焼け止めの両方の効果があるものもあります。
  • 敏感肌を治し、紫外線から体を守る

  • 敏感肌を治し、紫外線から体を守る

    出典: instagram.com

  • 日差しの強い夏場などはどうしても強力な日焼け止めを大量に使用してしまいたくなるものですが、量に比例して効果が出るものではありません。心配な人は皮膚科医と相談してみると良いでしょう。アレルギーの場合は仕方がありませんが、普段の肌の調子は食事や運動、規則正しい生活によって強くすることができるようです。肌はたんぱく質でできています。卵や良質のお肉、そして食物繊維をたっぷりとって体調を整えることが大切です。敏感肌を治し、紫外線から体を守りましょう。
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