敏感肌の方にはノンケミカルの日焼け止めがおすすめ

敏感肌の方にはノンケミカルの日焼け止めがおすすめ

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日焼け止めは皮膚のバリア機能が低下している敏感肌の方が使用すると、肌への刺激が大きすぎて皮膚炎などの肌トラブルを誘発する物質が含まれている製品が多いので、敏感肌の方はノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)の日焼け止めを利用するのが安心ですが、最近ではノンケミカルの製品が増えているので、自分にぴったりのものを選ぶことが大切です。


  • 紫外線吸収剤フリー

  • 紫外線吸収剤フリー
  • 日焼け止めは皮膚のバリア機能が低下している敏感肌の方が使用すると、肌への刺激が大きすぎて皮膚炎などの肌トラブルを誘発する物質が含まれている製品が多いので、できるだけ肌に優しい成分を選ぶことが大切です。
    日焼け止めでは敏感肌の方の向けに「ノンケミカル」の製品が販売されていますが、ノンケミカルとは「紫外線吸収剤フリー」とも呼ばれ、主に肌への刺激の強い紫外線吸収剤を配合しておらず、紫外線散乱剤のみで紫外線対策ができる製品のことをいいます。
  • 敏感肌の方の日焼け止めにぴったり

  • 敏感肌の方の日焼け止めにぴったり

    出典: instagram.com

  • 紫外線吸収剤とは紫外線を吸収する化学物質のことで、紫外線が皮膚に降り注いでもこの化学物質がUVカット効果を発揮してくれるので、紫外線が皮膚内部に浸透するのを防いでくれます。また、紫外線吸収剤は皮膚によく馴染み、つけ心地がよくて肌にしっかりと密着して紫外線から肌を守ってくれますが、自然界には存在しない化学物質(ケミカル)なので、その分肌への刺激が強く、肌の弱い方が使用すると肌荒れを招いてしまいます。
    これに対し、ノンケミカルの日焼け止めには紫外線散乱剤が使用されています。紫外線散乱剤とは皮膚を紫外線から反射するチタンなどの金属や粘土などを粉状にしたもののことで、これを皮膚の表面に塗ってコーティングすることで、降り注ぐ紫外線を反射・拡散させ、UVカット効果を発揮します。紫外線散乱剤が自然界にある物質をほぼそのまま使用するので、肌への密着性が乏しく汗や皮脂などですぐに剥がれ落ちやすいというデメリットがありますが、化学物質を使用していない肌に優しい成分なので、敏感肌の方の日焼け止めにぴったりの成分です。
  • 自分にぴったりのものを選ぶことが大切

  • 自分にぴったりのものを選ぶことが大切

    出典: instagram.com

  • このように、敏感肌の方はノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)の日焼け止めを利用するのが安心ですが、最近ではノンケミカルの製品が増えているので、自分にぴったりのものを選ぶことが大切です。たとえば、女性の場合は美肌成分が多く配合されていて化粧下地としても使えるタイプの日焼け止めクリーム(ジェル)を選べば、メイクして外出するときにも使いやすくてUVカット効果も長持ちするので、汗をかきやすい夏でも安心して利用できます。また、肌の敏感な赤ちゃんの紫外線対策のための商品をお探しの方は、肌に優しい子供用の製品も販売されているので、こうした製品がお勧めです。
    ただし、いくら紫外線吸収剤が含まれていなくても、着色料や香料、防腐剤、パラベン、アルコールなど肌への刺激の強い化学物質が多く配合されていれば、肌に強い刺激を与えてしまうことになるので、敏感肌の方は各製品の表示をよく確認して刺激の強い成分が入っていないものを選びましょう。
敏感肌の方にはノンケミカルの日焼け止めがおすすめ
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