意外と知らないコーヒーの種類と特徴

意外と知らないコーヒーの種類と特徴

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カフェに入って注文する際にその違いが分からずに困らないよう、主なコーヒーの種類とその特徴を以下にまとめました。


  • ブレンドコーヒー

  • ブレンドコーヒー
  • 「ブレンド」とは、「混ぜる、調製する」という意味の英語で、その名の通り産地や焙煎の方法などが違う複数種類の豆を混ぜ合わせて作ったコーヒーのことを言います。これに対して一種類の豆を使ったコーヒーを「ストレート」と呼びます。

    ・アメリカン
    「アメリカン」は他の種類のコーヒーよりも薄いコーヒーのことで、浅煎りの豆で淹れるため味が薄くなっています。これは18世紀後半、紅茶の輸入が途絶えてしまったアメリカで、それまで飲んでいた紅茶に似せるために薄くしたコーヒーが飲まれるようになったためで、それが由来となって日本ではアメリカンと呼ばれています。
  • カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ

  • カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ
  • カフェオレやカフェラテは、両方ともコーヒーにミルクを入れたもので名前も似ているため混同しやすいですが、両者にはそれぞれ定義があり、厳密に分けることができます。
    両者の違いは、その焙煎方法にあります。コーヒー豆を浅煎りで抽出する方法を「ドリップ」といい、深煎りで専用のマシンを使用して抽出する方法を「エスプレッソ」と呼びます。エスプレッソはコーヒーのうまみが凝縮され、ドリップに比べて濃いコーヒーになります。ドリップで抽出したコーヒーに牛乳を加えたものを「カフェオレ」と呼び、エスプレッソで抽出したコーヒーに牛乳を加えたものを「カフェラテ」と呼びます。
    カフェラテの他に、エスプレッソに牛乳を加えたものに「カプチーノ」がありますが、カフェラテとカプチーノの間にも定義があり、それぞれは似て非なるものなのです。
    具体的には、加える牛乳に違いがあります。カフェラテは泡が立たないように温めた「スチームミルク」を加えて作られますが、カプチーノはスチームミルクだけでなく、泡立てた牛乳である「フォームミルク」も加えて作られます。ミルクが泡立っているかどうかがカフェラテとカプチーノの主な違いであると言えるでしょう。
  • まとめ

  • まとめ
  • このように、使用する豆や製法などによってコーヒーの種類は分類されます。今まで違いがよくわからずにコーヒーを選んでいた方も、これらのことを意識して飲んでみると、味の違いがわかり、コーヒーの世界の奥深さを感じることができるでしょう。
意外と知らないコーヒーの種類と特徴
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