コーヒー豆の風味を保つ保存法

コーヒー豆の風味を保つ保存法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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最近は便利なコーヒーメーカもたくさん販売されていますが、それでもやはり自分で淹れた挽き立てのコーヒーにこだわりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


  • 保存の大切さ

  • 保存の大切さ
  • 挽き立てのコーヒーに勝る香りや風味は代え難いものがありますが、コーヒーの風味や香りはコーヒー豆の保存方法でかなり変わってしまうことをご存知でしょうか。

    風味が飛んでしまわないようにコーヒー豆や粉を冷蔵庫で保存されている方は、実は要注意なのです。

    コーヒー豆を冷蔵庫で保存してしまうと、コーヒー豆の脱臭効果により冷蔵庫内の臭いが移ってしまうことがあります。
    また、しっかりと密閉出来る容器で保存していても水分が付いてしまうこともあり、コーヒー豆の冷蔵庫保存はあまりオススメの方法ではないのです。

    ではどこで保存をすれば良いのかと言いますと、それは冷凍庫です。
    コーヒー豆が凍ってしまわないか心配になる方もいらっしゃるかと思いますが、コーヒー豆の水分含有率は大体1%程度ですから凍ることはありません。

  • 酸化に注意

  • 酸化に注意
  • 冷蔵庫に比べて冷凍庫は臭いも付きにくく、温度も低いためコーヒー豆には大敵である酸化の速度を遅らせることが出来ます。

    コーヒー豆を冷凍庫で保存する時のポイントは、しっかり密閉出来る容器で保存することと、解凍しないで使用することです。

    コーヒーを淹れる時には、冷凍庫からコーヒー豆の保存容器を取りだし、そのまま必要量のコーヒー豆を計量したら残りはすぐに冷凍庫に仕舞いましょう。
    また、計量したコーヒー豆も出来るだけ早く挽いて淹れる事が大切です。

    コーヒー豆は酸化しやすいですから、温度が上昇するとどんどん劣化していってしまいますので、扱いには気を付けてください。

  • 美味しいコーヒーの為に

  • 美味しいコーヒーの為に
  • 冷凍庫で保存すれば豆の状態であれば3ヶ月、粉の状態であれば1ヶ月程度は保存することが出来ます。
    豆にしろ粉にしろ出来るだけ早く使い切るのが美味しいコーヒーを飲むためには不可欠ですが、
    なかなか一度で使い切れるサイズでは購入出来ません。
    しっかりと保存して、出来るだけ長くコーヒーの風味を楽しんでくださいね。

    最後に、焙煎したてのコーヒー豆や粉を購入して来た時に、劣化を防ぐためにとすぐさま冷凍庫に入れてしまいがちですが、実は焙煎したてのコーヒー豆はそこまで風味は良くありません。

    焙煎後、数時間から1日程度置くと風味や香りが良くなりますから、冷凍庫に仕舞うのはこのタイミングがオススメです。

    自分の手でコーヒーを淹れるとその味もまた格別ですが、コーヒー豆や粉はすぐに劣化してしまうのが難点です。上手に保存して美味しいコーヒーを楽しんでくださいね。

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