美味しいコーヒーを作るための入れ方のコツ

美味しいコーヒーを作るための入れ方のコツ

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一口にコーヒーと言っても、そのタイプは様々。ここでは、おいしいコーヒーを作るための入れ方のコツを、タイプごとに紹介します。


  • レギュラーコーヒー

  • レギュラーコーヒー
  • ペーパーフィルターを使って抽出する方法です。抽出に使うコーヒー粉はカップ一杯分あたり10グラム前後が目安です。
    ドリッパーにフィルターをセットしたら、フィルターにコーヒー粉をいれ、表面が平らになるように均します。次にお湯を注ぎますが、一気に大量に注ぐのではなく、初めに粉全体がお湯を含む程度の少量を注ぎ入れ、20秒ほど蒸らしてから残りのお湯を少しずつ注ぐようにしましょう。注ぐ際は、粉の中心にらせんを描くようにしてゆっくり注ぐのがポイントです。
  • インスタントコーヒー

  • インスタントコーヒー
  • 粉末をお湯で溶かして作る方法で、大変簡単に作ることができます。
    ホットコーヒーを作る場合は、カップに入れた粉末を沸騰させたお湯で溶かすだけ。飲む際は、あまり熱すぎる温度だと風味が存分に味わえないので、少しだけ冷ましてから飲んだ方が美味しく飲むことができます。
    アイスコーヒーを作る場合は、同様に作ったコーヒーを氷で冷やすだけで作れます。氷が溶けて薄くなることを考えて少し濃い目にコーヒーを作りましょう。


    ・自分で豆を挽いて入れる
    よりコーヒーにこだわりのある方は、市販の粉末状のものではなく、自分で豆を挽いてコーヒーを作ってみるのもいいでしょう。使用する豆や挽き方によってその味わいが違い、コーヒーの奥深さを感じることができます。
    一般的に、コーヒー豆は浅煎りのものほど酸味が強くなり、深煎りのものほど苦味が強くなります。日本ではその中間のミディアムローストが好まれており、市販のものや喫茶店で使用される豆の多くはこのミディアムローストです。
    豆はコーヒーミルを使用して細かく砕いてから抽出します。どのくらい細かく挽くべきかは抽出する方法によって変わってきます。ペーパーフィルターを使用してのドリップや家庭用コーヒーメーカーなどにはグラニュー糖程度の細かさが適切です。
    抽出は、90度〜95度くらいのお湯を使用し、時間をかけて丁寧に行い、豆のうまみを引き出しましょう。

  • さいごに

  • さいごに
  • 抽出方法は様々なものがありますが、90度〜95度前後のお湯を使い、一度コーヒーを蒸らしてから抽出するという点は抽出の基本ですので、覚えておきましょう。手軽にも楽しむことができる一方、こだわりの一杯をどこまでも深く追求することができる点がコーヒーの魅力と言えるでしょう。
美味しいコーヒーを作るための入れ方のコツ
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