コーヒーの美味しい入れ方

コーヒーの美味しい入れ方

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忙しい朝はコーヒーも缶やインスタントに頼りがち。入れ方次第で美味しいコーヒーが楽しめますよ。


  • はじめに

  • はじめに
  • コーヒーは飲んでいる時だけでなく、入れている時も楽しみたい飲み物です。
    ドリップ中に舞い上がる深い香りは、人を幸せにしてくれます。
    コーヒー豆を買いにコーヒーショップに出掛ける一時も楽しみとなり、人生にゆとりを与えてくれます。
    折角購入したコーヒーですから、入れる時もゆとりを持ち、贅沢に手間暇をかけて入れてみませんか。
    入れ方により風味も変わってきます。
  • インスタントコーヒーの入れ方

  • インスタントコーヒーの入れ方
  • インスタントコーヒーにだって、入れ方があるのです。
    普通のコーヒーよりも手間なく作れるため、時間がない人にお勧めの飲み物です。
    ただのインスタントコーヒーであっても、とても美味しい商品も存在していますので、色々なコーヒーを買ってお気に入りの一品を見つけてみてください。
    まず、お湯でカップを温めておきます。
    紅茶や緑茶においても、ホットで飲む時は熱したお湯をカップにそそいで捨てるという温め方が推奨されています。
    お湯150CCに対して、インスタントコーヒースプーン一杯が適量です。
    何度も飲んでいると、濃い、薄いの加減が分かってくるので量はお好みで調節します。
    お湯を沸騰させ、お湯が飛び跳ねないよう一回おろしてから注いでできあがりです。


  • ペーパードリップによるコーヒーの入れ方

  • ペーパードリップによるコーヒーの入れ方
  • 一般的なコーヒーの入れ方が、ペーパードリップによる入れ方です。
    カップにお湯を入れて捨て、温めておきましょう。
    コーヒーの粉は、一杯10g程度。
    お湯の温度は、100度近くになると雑味までもが抽出されてしまうために、80度を目安にすると丁度良いでしょう。
    ペーパーをセットし、粉を入れ、ゆっくりとお湯を注ぎ粉を湿らせます。
    全ての粉をふやかせたら、お湯を注ぎ、ペーパーにお湯がかからないよう抽出させます。
    粉にお湯を注ぐと、泡が出てきますがこれは上手に入れている証拠。
    何度かお湯を注ぎ、適量を抽出したらできあがりです。
  • 美味しく入れるポイント

  • ゆっくりとお湯を注ぐと、コーヒーの濁りや雑味の抽出を抑えられるために、余裕を持ってお湯を細く注ぎます。
    お湯を入れる時に、のの字を書くように混ぜながら注ぐと、均一に抽出できます。
    お湯は熱すぎてもぬるすぎても味を損ねてしまうため、80度が適正。
    注ぐ時間は3分以内に。
    時間を掛け過ぎると、また雑味や濁りが出てしまう原因となるために、3分間を目安に抽出しましょう。
    注いでいる最中にペーパーがよれて邪魔をしてしまうことがあるために、注ぐ前に一度、ペーパーをセットしてからまんべんなくお湯を注ぎ、ドリッパーにくっつけておくと便利です。
    折角コーヒーを入れても、カップが冷たければすぐに冷めてしまうので、寒い日は予めお湯で温めておくことをお勧めします。
    コーヒーが冷めない内にと、急いで飲むよりもカップまで温めてゆとりを持って飲みたいですね。
コーヒーの美味しい入れ方
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