コーヒーの基礎知識とコーヒー豆の種類

コーヒーの基礎知識とコーヒー豆の種類

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現在、世界の60数か国でコーヒー豆が生産されています。それぞれの国のコーヒー豆は味、香り、形はちょっとずつ違います。


  • モカ

  • モカ
  • 一番古いコーヒーブランドです。
    名前の由来は、ヨーロッパ各地へコーヒー豆を輸出していたイエメン共和国の港町の名前からです。

    味の特徴
    強い酸味とフルーツのようなちょっと甘ずっぱい香りがあります。
    モカ独特の甘みとコク、酸味を味わえます。


    ・エメラルドマウンテン
    アンデス山脈のふもとに広がる広大な高原で育てられたコーヒー豆です。
    栽培地のほとんどは急斜面で機械が入れません。
    すべて手作業で栽培、収穫されています。

    味の特徴
    酸味と甘み、コクがバランスよく調和しています。
    甘い香りが特徴です。
  • ブルーマウンテン

  • ブルーマウンテン
  • ジャマイカが産地で「美しく輝く神秘的な山」という意味です。
    標高800〜1200mの一部の地域のみで栽培されます。
    希少価値が高いコーヒー豆です。
    栽培地は急斜面ですべて手作業で栽培、収穫されています。
    日本人に好まれて飲まれています。

    味の特徴
    香り、苦み、酸味、甘み、コクとすべての要素がコーヒーの良さを醸し出しています。
    バランスがとても良いコーヒー豆です。


    ・キリマンジャロ

    アフリカの山、キリマンジャロのふもとが栽培地です。
    キリマンジャロの山は「アフリカ大陸の屋根」とも呼ばれています。

    味の特徴
    酸味は強いですが苦みもあり、甘い香りとコクがあります。

  • マンデリン

  • インドネシアのスマトラ島で栽培されているコーヒー豆です。

    味の特徴
    酸味は少なく、コクがあり柔らかい苦みが特徴です。


    ・ブラジル
    ブレンドのベースとしてよく使われます。

    味の特徴
    香りが高く、ほどよい酸味と苦み、コクがあります。


    グァテマラ

    メキシコにあるグァテマラが原産地です。
    火山灰の土壌で栽培されています。

    味の特徴
    フルーツのような甘い香りがします。
    酸味が少し強めで苦みとコクがあるのが特徴です。
  • さいごに

  • たくさんのコーヒー豆があります。
    文字だけでは伝えられないことがありますので、ぜひ一度コーヒーを飲んでみて
    自分の好きな味をお探しください。
コーヒーの基礎知識とコーヒー豆の種類
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