ドーナツは高カロリーでダイエットの敵!?それでも食べたい時の裏ワザ

ドーナツは高カロリーでダイエットの敵!?それでも食べたい時の裏ワザ

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ドーナツは食べやすく手軽でおいしいスイーツです。
最近ではコンビニでもとても美味しいドーナツが手に入るようになり、ダイエット中であっても甘いものが好きな方はついつい手が伸びてしまうのではないでしょうか。
ドーナツには様々な種類があります。
どんなドーナツのカロリーが低く、どんなドーナツのカロリーが高いのかしっかり知っておけば、ダイエット中であっても、たまになら食べて大丈夫なんです。


  • ドーナツのカロリーと成分

  • ドーナツのカロリーと成分
  • ドーナツは、卵・砂糖・牛乳・バターなどで作られており、成分的には脂質・炭水化物・ビタミンD、ビタミンEが豊富に含まれています。
    砂糖やバターだけでなく、最終的に揚げるためカロリーはスイーツの中でも高めになります。
    いわゆるプレーンタイプのドーナツであっても、1個(50g)で約170kcalほどです。
    さらにチョコレートや砂糖、生クリームなどをトッピングしているものになるとさらに高カロリーになります。
    例えば、生クリームやカスタードクリームが入っているものは200~250kcal、チョコレートがかかっているものでは230~360kcalにもなってしまい、トッピングによってはかなりの高カロリーになってしまうというわけです。
  • 「揚げない」ドーナツ

  • 「揚げない」ドーナツ
  • 最近では、揚げないドーナツというものも販売されています。
    揚げていないというだけで、ぐっとカロリーを抑える事ができるので、そういうものを選ぶのも良いでしょう。
    また、ドーナツはわりと簡単に作れますので、自宅で揚げずに作ってしまうのも良いと思います。
    最近では油を使わずにレンジで焼き上げる用の型などが販売されています。
    シリコンタイプのものなど、100円ショップで売っているものもあります。
    面倒でなければ、作るときに砂糖を使わずハチミツに替えたり、牛乳を豆乳にするなどヘルシーな材料に変更すると、さらにカロリーを抑える事が可能です。
    そこまでこだわらないという方は、ホットケーキミックスがあれば簡単に作ることができます。
  • 食べる時間帯・食べ方にも気を付けて

  • 食べる時間帯・食べ方にも気を付けて
  • 食べるタイミングは血糖値が下がる15時頃にしましょう。
    夜遅い時間などは絶対に食べてはいけません。
    食べたいのに甘いものを一切我慢するダイエット方法では、甘いもの好きの人にはストレスになってしまいます。
    ずっと我慢し続けてもダイエットが成功した後に反動で食べ過ぎてしまい、結局リバウンドするというケースも少なくありません。
    ドーナツは腹持ちも良いですから、15時頃に食べて、夜ご飯を少し控えめにするなどの対策をすると良いでしょう。
    また、食べる時に一緒に飲む飲み物にも注意が必要です。
    中性脂肪やコレステロールを下げると言われているローズヒップティ、杜仲茶、豆乳などを一緒に飲むことをおすすめします。
ドーナツは高カロリーでダイエットの敵!?それでも食べたい時の裏ワザ
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