えらを目立たなくさせる方法と、副作用などのリスクについて

えらを目立たなくさせる方法と、副作用などのリスクについて

Thumb?1414295452 muah♪さん

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太っているわけではないけど、なぜか顔が大きく出っ張って見えることに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。その原因は「えら」かもしれません。えらを目立たないようにする方法の中には、副作用などのリスクを伴うものもあります。今回は、そういった注意のある方法についても併せてご紹介をしていきます。

  • そもそもえらとは何かについて

  • そもそもえらとは何かについて
  • よく、顔のえらが気になるなどといった表現でえらという言葉が出てきますが、えらとは何かというと耳の下にある角ばった顎の骨の部分をえらと呼びます。

    そして、その部分の骨が大きく出っ張って見える人のことをえらが張っているともいいます。えらが張っている状態になると、美容面で目立ってしまい、その結果かなり損をすることになります。
    ですので、えらの気になるでっぱりを改善しようとする人はかなり多いです。

    以前は、えらが張った状態になるに至るに遺伝的なものが原因として考えられており、全てのケースにおいて骨格によるものが原因とされていたため治すことをあきらめてしまうという人も多かったのですが、最近の医学研究によって必ずしも骨格によるものとは限らないということが分かってきました。

    先天的な原因もありますが、他の要素が原因となっている場合においては原因となっているものをなくしてしまえば治る可能性はあります。
  • えらが張るいろいろな原因

  • えらが張りだしてしまう原因としては、まず歯ぎしりなどによって咬筋と呼ばれる口の周りにある筋肉が凝り固まることによってえらが張りだしてくるケースが考えられます。

    つまり、歯ぎしりや歯を食いしばってしまう習慣を持っている人は、こうした習慣をなくしてしまえばやがて咬筋が収縮することによりえらを目立たなくさせることは可能といえます。

    もっとも、寝ている時においては自分ではわからないことも多いことも歯ぎしりの特長といえます。ただ、起きた時につい顔がこわばっている感覚がある方は注意してできるだけ改善するようにしておきます。

    次に、顔にむくみがある場合にはえらが張って見えることもあります。この原因としては、顔のリンパに老廃物が溜まってしまった結果どんどん老廃物が溜まっていくことによって顔が腫れあがったような印象に見えてくるとされます。
    この場合においては、マッサージを受けることで治る可能性はあります。
  • えらを目立たなくする方法いろいろ

  • 他にも、脂肪によってえらが張っているように見えたり身体のゆがみによるケースも考えられます。ですので、頬杖をつく習慣がある場合には直しておいたほうがよいでしょう。

    それでは、えらを目立たなくさせる方法についてですがまずいくつかの方法については自宅で行うことができます。
    例えばエラ筋肉ほぐし運動と呼ばれる美容体操は、頬骨の周辺の筋肉をほぐすことによってえらのでっぱりを解消することが出来るというものです。継続的に行うことが前提となりますが、簡単に行えることがメリットといえます。もちろん、後遺症などのリスクもありません。

    歯ぎしりや食いしばりなどを矯正したりリンパマッサージなどを行ったりする方法のほか、小顔グッズなどを試してみたりする方法も一つです。

    一時的にヒアルロン酸を注入するという方法もあります。ヒアルロン酸の注入は副作用についてはありませんので比較的安全ですが、実績のあるところで受けましょう。
  • えらを削る手術について

  • どうしても治すことができないえらの出っ張りに対しては、手術を行うことも一つの方法といえます。

    えら骨削りと呼ばれる方法では、えらの骨を切開して削ることによってフェイスラインを大幅に変化させることができます。
    仕上がりについては横顔を見れば明瞭であり、ダウンタイムが過ぎてしまえばすっきりとしたやさしい顔立ちに生まれ変わることが可能です。

    手術の手順としては、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削った後に縫合します。口の中を切開するため傷跡については気にする必要はないでしょう。

    ただし、えら骨削りによる手術を受けることで根本的な解決が見込める点では大きなメリットがありますが、失敗してしまうリスクもあります。

    手術による副作用によって、後遺症が残ってしまうというケースもあります。ですので、手術を受けるときには必ず名医のいる美容クリニックで受けるようにしたほうが確実です。
  • えら骨削りには副作用などのリスクも

  • えらを目立たなくさせる手術の副作用としてはこの手術が顔面の骨を大きく削る手術のため、術後の腫れや痛みが強くでてしまうという点がデメリットです。
    特に、この手術においては輪郭の骨を削るために非常に強い痛みを伴います。

    痛みの期間についてはおよそ3か月程度かかり、食事をとるのに支障が出てきてしまうほどです。ですので、決して楽な手術というわけではありません。

    手術後に痺れを伴うケースもあります。手術の失敗により神経が傷つけられた場合、痺れが半永久的に残ってしまう可能性もありますのでこうしたリスクは充分理解しておく必要があります。

    最も緊急を要するトラブルとしてはこの手術を受けた後に気道周囲の腫れが強く出ることがあり、気道が閉塞して呼吸ができなってしまうことがごくまれにですがあります。
    その場合には死に至るケースもありますので、必ずこの手術を受けるときには医師が必ず状態をしっかりと観察することになっています。
えらを目立たなくさせる方法と、副作用などのリスクについて
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