えらを目立たなくする為にしてはいけないNGなこととは?

えらを目立たなくする為にしてはいけないNGなこととは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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なぜ『えら』が張ってしまうのでしょうか。また、これ以上えらを発達させないためには、どんな生活習慣に気を付ける必要があるのでしょうか。えらに悩む方は、ぜひ今回ご紹介する内容に気を付けましょう。

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  • 目次

  • えらが張っているとはどういうこと
  • えら張りの原因、咬筋とは
  • 咬筋を発達させないようにする
  • 咬筋のコリを放置してはいけない
  • リンパのよどみも、えら張りの原因に
  • えらが張っているとはどういうこと

  • えらが張っているとはどういうこと
  • 『えら』とは、頬骨の下あたりから顎の横にかけて広がって見える部分のことを指します。

    このえらが張ってしまっていると、顔が大きく見えたり、フェイスラインが角ばって見えることから顔の印象が固くなってしまいがちです。

    このえらとは一体何なのでしょうか。一見、えらは遺伝的な要素が強く、骨格が原因だと思われがちです。もちろん、骨格が原因であることもありますが、実は他にもえらが張ってしまう原因はあります。

    ちょうどえらの上には咬筋と呼ばれる筋肉がありますが、実はこの筋肉が発達し過ぎたりすることが、えらを大きく見せる原因の大半を占めています。

    骨格を変えることは難しいですが、筋肉が原因である場合は、えらが張ってしまうのを改善したり、防ぐことができます。

    また、咬筋の他にもえらが張ってしまう原因は複数あります。そこで、えらが張ってしまう原因と、えらを目立たなくする為にしてはいけないことや改善方法について、紹介します。
  • えら張りの原因、咬筋とは

  • 咬筋とは、ちょうどえらの上部分にある筋肉のことを指します。

    この咬筋は物を噛むときに使われる筋肉であるため、比較的発達しやすい部分となります。
    例えば、食べ物を食べる際に物をかみ砕くことができるのは、この筋肉のおかげです。

    もちろん、この筋肉が使用されるのは食事だけではありません。
    例えば、何かに集中したり没頭している時や、力を入れて何かの作業をするときなどに、私たちは無意識のうちに歯を食いしばることがあります。

    また、ストレスが溜まっていたりすると、夜寝ている際に歯ぎしりをしたり歯を強く噛みしめることがあります。これらの噛みしめる行為にも、咬筋は使われているのです。

    このように、咬筋は意識、無意識のうちに使用される筋肉で、日常の中でも頻繁に使われる部分になります。そして、えらの下にあるこの咬筋が発達し過ぎてしまうことで、顎の横にあるえらが張って見える原因へと繋がってしまうのです。
  • 咬筋を発達させないようにする

  • そこで、えらを目立たなくする為にしてはいけないこととして、まずは咬筋を発達させ過ぎないようにする、ということがあげられます。

    とは言え、咬筋は食事の際にも使われ、食べ物をよく嚙んで食べること自体は良いことです。そのため、このような必要なこと以外に、歯を強く嚙みしめる動作をしないようにすることが大切です。
    何かに集中している時など、無意識に歯をくいしばってしまわないようにしましょう。

    そのために、なるべく身体の力を抜いて、リラックスした状態を作ることが理想的です。
    とは言え、忙しい時などはなかなか気が回らないかもしれません。そのような時は、舌を上顎に付けるよう位置付けることを意識すると効果的です。

    また、睡眠時の歯ぎしりや噛みしめですが、これを意識的に直すことは難しいため、歯科医に相談して改善策を用意してもらうのが良いでしょう。歯ぎしり自体、歯に負担を与える行為のため、状況に応じてマウスピースなどをもらうことができます。
  • 咬筋のコリを放置してはいけない

  • 次に、えらを目立たなくする為にしてはいけないこととして、咬筋を凝ってしまた状態にすることがあげられます。

    筋肉のコリというと、肩こりに悩まされる人も多いのではないでしょうか。咬筋も筋肉であり、肩のように凝ってしまうことがあります。

    ただ、肩こりと違って咬筋のコリには症状が無いため、一見気づきにくいかもしれません。ですがこの咬筋のコリを放置しておくことは、えらが張っているように見える状態を作り上げているため注意が必要です。

    そこで、このコリをほぐしてあげる必要があります。

    効果的なのは、マッサージです。行うタイミングとしては、咬筋をたくさん使用した食後に行うのが良いでしょう。食後に膨張した筋肉を、手の指でゆっくり揉み解しながらマッサージし、コリを発見したら、その部分を重点的にほぐすようにします。

    このマッサージを毎食後に継続して行えば、咬筋のコリも解消され、同時にえらの張りも改善されるのです。
  • リンパのよどみも、えら張りの原因に

  • 以上のように咬筋の状態が改善されれば、えらの状態も改善され、目立たなくすることができます。

    ですが、えらを目立たなくする為にしてはいけないことは、上記の他にもあります。それは、リンパの流れを悪い状態にしたままにしておくことです。

    リンパの流れが悪いと、老廃物が溜まり、顔がむくんでしまいます。そうすると顔全体が大きく見えてしまい、えらも張っているように目立ってしまうのです。

    解決策として、リンパマッサージを毎日行うと良いでしょう。おでこの中心からこめかみにかけて指でマッサージをします。
    そして耳の前から首筋をたどり、鎖骨の上から下にかけてマッサージを行います。これによってリンパをほぐすことができるので、顔のむくみ対策に効果的です。

    これらのように、えらの張りは毎日の努力によって、目立たなくすることができます。えらの張りは改善できないものだと諦めずに、努力を継続して小顔を手に入れましょう。
えらを目立たなくする為にしてはいけないNGなこととは?
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