毎日五月病の人の症状とやる気を引き出すヒント

毎日五月病の人の症状とやる気を引き出すヒント

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やる気の出ない状態が毎日、5月から6月ごろまで続くことで毎日五月病に怠ってしまう人がいます。これは、事前に防ぐことが大切になってきます。


  • 五月病とは

  • 五月病とは
  • まず、五月病とは、そもそも何であるか。
    今、まさに4月であるが学生として考えるとわかり易くなります。4月は入学式、或いは進級し初々しい気持ちで春を向かえ、桜の下で新入生歓迎会に宴会、友人作りなど、とにかくイベントが多く、そして学生なりの初心を重んじる時期でもありますが、5月、特にゴールデンウイークが明けると突然気温も上昇し、新鮮な学校生活も次第に慣れて、初々しい気分もどこか置き去りになったような空虚な、だるい、やる気のない状態になることがあります。
  • 五月病が長く続くことで毎日五月病に

  • 五月病が長く続くことで毎日五月病に
  • このやる気の出ない状態が毎日、5月から6月ごろまで続くことで毎日五月病に怠ってしまう人がいます。
    毎日五月病になると、時間がもったいないという事を自身が一番わかっていながら、するべきことが見えていながらダラダラしてしまい、後に一気に罪悪感と絶望感、自身のだらしなさに気がつき、炎天下に後悔の嵐がやってくるのです。
    ただ、気がつくならまだ良いが、本当に抜け出せない場合は、せっかく友人もできたというのに疎遠になり、6月の梅雨の時期にさらに外出が少なくなり、気分が落ち込み精神的な病にかかってしまったりすることもあります。
    毎日五月病では、正直もう取り返しがつかないのです。よって事前に防ぐことしか解決策はありません。解決策として、今からすぐにできることを述べていきます。
  • 毎日五月病にならないための予防方法

  • 毎日五月病にならないための予防方法

    出典: instagram.com

  • まず、簡単な首体操をします。
    多くはパソコンや勉学で首や肩の筋肉が一日ほとんど動かされずにこっている可能性があります。首を回すと気持ち軽やかさが違い、体全体の血流もよくなり、やる気スイッチが少しながらオンになるのを感じられるのではないか。
    次に、GWの休暇を有効に使うことが大切である。前もって誰と会って何をするか、費用などスケジューリングすることはかなり重要である。ここの切り出しで、せっかくの休みをダラダラしてしまうことで五月病の一歩を踏み出すことになってしまう。
    やはり、遊ぶときは遊ぶ、すべき時はする、のメリハリがおすすめである。また、お金は遊ぶときは贅沢に使う。思いっきりすることが五月病を遠ざけるポイントである。そんなことを言われても、実際に行動に起こすことは大変であるし、このご時勢に贅沢しろといわれても、今一歩踏み出せない。自身の体調、コンディションにもよるだろう。
    それでは、首体操以外に、筆者も取り組んでいる毎日これだけはしておきたい基本の基本を紹介したい。
    カーテンを開ける。ご近所の迷惑にならない程度に、大きな声を出す。広いところを見る。美しいものを必ず見る。誰かと話す。電話でもよい。
    簡単なこととは言え、意識してすることが一番効果が出る。そうすれば、すこしはやる気も起こってくるはずである。
毎日五月病の人の症状とやる気を引き出すヒント
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