五月病の治し方は心身疲労のリフレッシュが一番

五月病の治し方は心身疲労のリフレッシュが一番

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五月病は、五月の連休から連休明け後に多く発症する精神性疾患です。環境に適応する事ができず、問題を抱えたまま生活を続けることになる場合があります。


  • 五月病の症状

  • 五月病の症状
  • 五月病は、五月の連休から連休明け後に多く発症する精神性疾患です。
    病状としては、抑うつ状態や、無気力、不安感や焦燥感といった精神的、感情的に日常的ではない状態がつづくことが特長的です。また、不眠になったり、疲労感が取れない、食欲不振になるなどがあげられます。
    それらが併発して物事に対してやる気がでない、あるいは人との関わりあいが億劫になるなど、徐々に社会生活に対して影響が出始めるような状態に発展していきます。
  • 五月病の原因

  • 五月病の原因
  • 五月病の原因として、それまで培ってきた価値観や形成してきた性格など、その人の基本的な人格が新たな社会生活の環境になじめないために起こると考えられています。具体的には、入学や進級、就職といった社会活動を行う環境がかわったり、一人暮らしを始めるなど、生活環境がかわることで、それまでは通用してきた自分の価値観や人格が一時的に通用しなくなる場面が多くなります。
    多くの場合は、心身のリフレッシュなどを行うことで、徐々に適応していくようになり問題なく行動を取る事ができるようになります。
    その一方で、どうしてもその環境に適応する事ができず、問題を抱えたまま生活を続けることになる場合があります。
    五月病は後者のように、適応不完全なまま生活を過ごすことが原因になります。
  • 早期対応していくことが大切

  • 五月病の治し方は、積極的に休息やリフレッシュすること、あるいは心療内科を受診するなどして自主的に早期対応していくことが大切です。
    五月病は基本的には精神疾患ですが、身体的な疾病を併発する事があります。これは、精神性にともなって起こる症状です。
    そのため、仮に食欲不振などの内臓疾患のため内科に治療にいっても、原因が精神疾患にあるため治療が思うように進まない場合が多々あります。
    例えば、体調が悪く、身体的疾患として精密検査をしてもらうものの、どこにも異常を見いだせないことがあるなどは典型的な例です。
  • 精神疾患と身体疾病を併せ持った心療内科

  • 精神疾患と身体疾病を併せ持った心療内科
  • このように、五月病は精神的な側面と肉体的側面を併せ持っています。
    そのため、通院で治療することを前提とした場合、心療内科を受診するのが最も適切です。心療内科は五月病のように精神疾患と身体疾病を総合的に診察、治療するために新設された科目です。従来の科目では、精神科が精神疾患を診察、治療をする一方で、内科が身体疾病を診察、治療してきました。
    そのため、診察結果や治療が上手くかみ合わない場合が多く、問題視されてきました。
    具体的には前述したように、体調が悪いという症状に対して、精密検査では問題が発見されないなどが起こり得ます。
    このような問題を解消するために新設されたのが心療内科です。
    そこで、精神的にやる気が出ない、あるいは憂うつだったり、不安感や焦燥感が伴う内臓疾患の場合は、心療内科の受診が適切です。
五月病の治し方は心身疲労のリフレッシュが一番
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