五月病の治し方として、軽度の運動を取り入れる

五月病の治し方として、軽度の運動を取り入れる

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五月病は、若年層に多くみられる精神疾患です。五月病の上手な治し方として、軽度の運動を取り入れるのも一案です。


  • 五月病とは

  • 五月病とは
  • 五月病は、若年層に多くみられる精神疾患です。
    具体的には、普段は元気で積極的な行動を取っていた人が、五月の連休を境として、覇気がなくなったり、消極的になり、人づきあいも悪くなるなど、後ろ向きな言動をとるようになります。その背景には、新しい生活環境への適応が上手く出来ずに精神的に悩みつづける一方で、身体的な疲労も重なり心身ともにストレスが重なって精神障害になってしまう、という理由があります。
  • 生活環境の変化が原因の一つ

  • 生活環境の変化が原因の一つ
  • 一般的には、五月病になる原因として、それまで送ってきた生活環境から全く新しい生活環境に変化したり、社会活動の場が大きく変化した際に起こりやすいとされています。
    特に学生が就職して、社会人として会社に勤務するようになった場合に多くみられます。これは、それまでの学生生活において通念上常識ととらえてきた物事が、社会人の世界では非常識であることが多々あるため、それを充分に消化するまでに時間がかかったり、消化不良を起こす事があります。
    このような状態において、精神的葛藤が起こり、自分の価値観を否定するなどマイナス思考になる場合があります。
  • 五月病の発症原因

  • ちょうどその頃に五月の連休が始まるため、心身疲労は一気に顕在化するのと同時に、それまで張りつめてきた緊張も一気に緩んでしまいます。更に、自分には適応できないとあきらめてしまい、五月病の発症原因につながっていってしまいます。人間の価値観や人格は既にある程度形成されているため、学生が社会人になったことで、修正をすることは意外に困難を要します。
    たとえ、自分自身の価値観や人格が、社会人としての生活、活動にそぐわないところがあったとしても本人が自発的に気付く事は少ないのが普通です。そこで、五月の連休を利用して自分が五月病にかかっているかどうか、かかる要素をもっているかを確認することが大切です。
  • 五月病の症状

  • 五月病の症状
  • 五月病の症状としては、適応障害やうつ病に症状が似ています。例えば、抑うつ状態が続いたり、いつも無気力なこと、意味のない不安感や焦燥感にとらわれる事などが特長的です。
    また、就寝時間を過ぎてもなかなか寝つけなかったり、食欲不振、更には疲労感がとれなかったり、やる気が出ないなどの症状を併発することがあります。
    また、人間関係が煩わしくなったり、関わることに疎遠となる、あるいは完全に人間関係を遮断するなど人間関係において障害が起きてきます。
    五月病は本人の不摂生等で起きるものではありません。そのため、周囲のサポートも非常に力強い援助になります。
    特に企業においては、一見勤務態度が悪く、やる気のない社員のように見えがちですが、本人は病気であることがわかっていません。
    五月病の治し方は、最もいいのは心療内科などの専門医に受診することです。それ以外にも、適度な運動や趣味に興じる、あるいは専門書を読んで自分の体調確認を行うなども効果的です。
五月病の治し方として、軽度の運動を取り入れる
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