毎日五月病は、専門医の治療を受けることが必要です

毎日五月病は、専門医の治療を受けることが必要です

Thumb?1414295452 muah♪さん

193

五月頃になりますと、若者たちに五月病と言われる変化が起きることがあります。月曜日に多い毎日五月病は、専門医の治療を受けることが必要です。


  • 五月病にかかる理由

  • 五月病にかかる理由
  • 四月になって新年度を迎えると、たいへんな受験をして大学や高等学校に入学したり会社に入社をしたりして、新しい環境に変化するのですが、それから一か月くらい経過した五月頃になりますと、若者たちに五月病と言われる変化が起きることがあります。
    これは、それまで生活してきて慣れていた環境から、新しい環境に変化した初めの時期は、周囲に慣れるために緊張感があったり、希望に燃えていたりするのですが、こうした緊張感や燃える心はいつまでの継続しないものですから、五月くらいになると発症するのです。
    なかでも、四月後半から五月前半には、日曜日と祝日が重なる長いゴールデンウイークを迎えますので、この長い休みが明けた月曜日には、こうした五月病の症状を訴える若者が多くなるのです。
  • 五月病が悪化することで毎日五月病に

  • 五月病が悪化することで毎日五月病に
  • こうした五月病の症状は、五月と言う言葉で限定されていますように、時間がさらに経過すると、だんだんと良い状態に戻ってことが大半を占めます。
    しかし、このある一定の時間を過ぎても五月病の症状が治らなくて、そのまま毎日五月病というような状態になって、症状が継続するタイプの人もありまして、この場合には普通の五月病とは異なる対応をすることが求められるのです。例えば一般的な五月病であれば、周囲にいる家族や友人や同僚などから、励ましの言葉を貰って社会に上手く復帰していくものなのですが、この毎日五月病というような状況になりますと、この励ましの言葉はかえって逆効果になることがあります。
    これは、この毎日五月病という状況では、いわゆるうつ病の傾向になってきていることがあるからなのです。
  • 医療機関を受診することが必要です。

  • 医療機関を受診することが必要です。
  • うつ病と言うのはその治療のために、励ましの言葉をかけると、その励ましの言葉がかえってプレッシャーになることがありまして、病状を悪化させることがあるのです。
    このためこうした状況になった場合には、まず心療内科や精神科などの心の治療を専門とした医療機関を受診して、その人がいまどんな状況にあるのかを診断してもらうことから始める必要があります。
    そして、実際にこころの専門医にうつ病であると診断をされたならば、周囲の人は出来るだけ励ます言葉はかけないで、本人が話す内容を聞くだけの存在に徹することが、その人にしてあげることの出来る最上の行為なのです。
    そのうえで、専門医による定期的なカウンセリングと、症状に応じた的確な薬物療法による治療を受けると、こうした毎日五月病という状況が改善していくはずです。
毎日五月病は、専門医の治療を受けることが必要です
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

関連記事関連記事

PR
-

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事