肌への負担が少ないサンオイルはSPF値が高い

肌への負担が少ないサンオイルはSPF値が高い

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紫外線が増えてくる季節になると、日焼けも気になりますよね。美白を意識する人の方が多いのかもしれませんが、日焼けの肌を楽しみたい人もいたりします。何も体に塗らない状態での素焼きは絶対に禁止行為です。日焼けを楽しむのはいいのですが、肌の老化やダメージはなるべく防いでトラブルを防止しましょう。


  • 肌ダメージを防いで焼く

  • 肌ダメージを防いで焼く
  • 紫外線が増えてくる季節になると、日焼けも気になりますよね。美白を意識する人の方が多いのかもしれませんが、日焼けの肌を楽しみたい人もいたりします。日焼けは間違ったやり方をしてしまうと、肌への負担が大きくひどいとヒリヒリと火傷のように痛みます。小麦色の綺麗な日焼けをするためには、正しい知識を持って安心して日焼けを楽しみましょう。
    まず知っておきたいのは、サンオイルと日焼け止めの違いです。日焼けを楽しむのはいいのですが、肌の老化やダメージはなるべく防いでおきたいものです。
  • 素焼きは禁止行為

  • 素焼きは禁止行為

    出典: instagram.com

  • そのためには、何も体に塗らない状態での素焼きは絶対に禁止行為です。紫外線には、皮膚を赤く炎症させて、細胞を傷つけ老化を早めます。紫外線はA波とB波があり、A波はシミ・そばかす・たるみなどといった老化現象を引きおこすものです。B波は、炎症・火傷などのトラブルを引き起こしたり、場合によっては皮膚がんを引き起こすともいわれています。何も体に塗らずに守らない状態で、炎天下の下で過ごすということは、肌の細胞が傷つき老化するだけでなく、火傷の状態を引き起こし皮膚がんの恐れもあるというあまりにもリスクが高い行為なのです。このようなことを踏まえたうえで、しっかりケアをしながら日焼けをしましょう。
  • SPFで紫外線B波をブロック

  • SPFで紫外線B波をブロック

    出典: instagram.com

  • 必須なのは、紫外線B波をブロックしてくれるサンオイルやローションです。火傷や皮膚がんのリスクを減らしてくれながら、紫外線A波をブロックはしないので肌が黒くなるという訳です。日焼け止めは、A波もB波もブロックするので、焼きたくない人が使用することになります。さらに、サンオイルにも日焼け止めにも、SPFという文字が記載されています。これは、紫外線B波から肌を守れる時間を表す目安になっています。SPF1で20分の効果があるようです。ですから、SPFの数字が増えるほど、長時間B波をブロックしてくれるという意味なのです。
    サンオイルを塗ったからと言って、日焼けを目的として一日中強い日差しを浴びるのはとても危険です。肌にもかなり負担が掛かるのでやめておきましょう。一日3時間を目安として、日にちをかけて少しずつ焼いていきましょう。日焼けをした直後は、冷水のシャワーを浴びて体をクールダウンさせます。しっかり冷却をした後は、全身に惜しみなく刺激が強くない化粧水を染み込ませ、体に水分補給をします。皮がむけそうになっても、はがしたりこすったりしてはいけません。綺麗な小麦色ボディーになれるように、頑張りましょう。
肌への負担が少ないサンオイルはSPF値が高い
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