鼻づまり、頭痛等の風邪の症状・・・知られざる寒暖差アレルギー

鼻づまり、頭痛等の風邪の症状・・・知られざる寒暖差アレルギー

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風邪でもないのに、花粉症の時期でもないのに急に鼻づまり、頭痛、くしゃみ等の風邪の症状が出たら要注意です。それは寒暖差アレルギーかもしれません。


  • 寒暖差アレルギーとは?

  • 寒暖差アレルギーとは?
  • もう4月に入り暖かい日が続くようになりましたが、まだまだ厚手の上着が必要な日もありますね。ところでそんな急に冷え込んだ日などに次のような症状に悩まされている方はいないでしょうか。
    風邪でもないのに、花粉症の時期でもないのに急に鼻づまり、頭痛、くしゃみ等の風邪の症状が出たら要注意です。
    それは寒暖差アレルギーかもしれません。
    皆様この病名をご存知でしょうか。
    寒暖差アレルギーの主な症状としては花粉症でもなく、鼻炎でもないのにせきやくしゃみ、鼻水などの風邪の症状によく似た症状が出ますが熱は出ません。身に覚えのない体調不良に悩まされます。
    原因としては大きな温度差にさらされたときにその刺激が鼻の粘膜の血管を広げ、粘膜がむくむことにより、鼻ずまり等のアレルギー症状につながるというメカニズムです。
    寒暖差による体調不良はそれだけではなく、自立神経にも影響を及ぼします。
    睡眠トラブル、食欲不振、疲労感、イライラするなどの精神的影響。一般的に自律神経がスムーズにその機能を果たせる限界気温差は約7度前後といわれています。
    しかしそれよりも大きな寒暖差には自律神経の調整機能は適応できず、そのような症状が現れてしまうのです。
  • 寒暖差アレルギーチェック

  • 寒暖差アレルギーチェック
  • さてこの寒暖差アレルギーですが、本当に風邪、鼻炎、花粉症の症状とよく似ていますので自分では判断するのが難しい病気です。
    一番確実なのは耳鼻科で診断を受けることですが、診断を受ける前に自宅で自分で簡単にチェックできる方法もあるのでご紹介いたします。

    1 目に炎症があるかどうか。寒暖差アレルギーの場合は花粉症などとは違い充血が見られない。
    2 鼻水の色をチェック。透明であれば寒暖差アレルギーの疑いあり。
    実際の耳鼻科での診断ではアレルゲン(アレルギーの原因物質)を見出せるかどうかを診断します。寒暖差アレルギーと言うのは医学的な名称では血管運動性鼻炎と呼ばれています。この病気の場合は花粉などのアレルゲンが見出せません。

    この病気になりやすい人の特徴としては、筋肉量が少ない。普段から運動不足。年中通して薄着などで常にエアコンの効いた室内にいることが多い。どうでしょうか。結構思い当たる節のある方が多いのではないでしょうか。以上のような方は体温調整がうまくいかず、急激に外気に体温を奪われ自律神経の調整機能がうまく働かなくなることによって症状が出てしまいます。
  • おわりに

  • おわりに
  • 寒暖差アレルギーの予防対策としてはシンプルに寒暖差をなくすことが一番大切です。
    万が一症状が出てしまった場合はお風呂にはいって体を暖めるなどリラックスを心がけることで改善されることが多いようです。
鼻づまり、頭痛等の風邪の症状・・・知られざる寒暖差アレルギー
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