足の痺れを伴う左側の腰痛の原因とは

足の痺れを伴う左側の腰痛の原因とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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腰痛の原因は一般的な筋肉の炎症から内臓の病気までさまざまなものがあります。
ただの腰痛だと思って放置をしていると、それがある日突然悪化して、治療に長い時間と高額のお金がかかってくるということも少なくありません。
体の痛みは以上のシグナルなのですから、ただの腰痛と甘く見ず、その腰痛の原因を考えて適切な病院を受診することが必要です。


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  • では足の痺れを伴う左側の腰痛の原因としてはどういったものが考えられるのでしょうか。
    まず左側の腰痛の原因としてよくあるのが腎臓や胃といったような内臓の疾患です。
    特に注意するべきなのが腎臓に病気がある場合です。
    通常、腎臓という臓器は何らかの不調があってもそれが自覚症状であらわれることはほとんどありません。
    もし腎臓の不調が自覚症状として現れたのであれば、それは相当悪化していることが予測されますから、全ての予定をキャンセルしてでも病院に行かなくてはならないのです。
    ただ今回の場合だと足の痺れも伴っているわけですから、内臓の疾患が原因となっていることは考えづらいと言えます。
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  • ではどういったことが原因になるのかというと、足の痺れと左側の腰痛が同時にある場合には、腰椎ヘルニアなどの神経症状が疑われます。
    腰椎ヘルニアは腰椎の骨がずれてしまったり、変形したことによって腰の神経に負荷がかかり、それによって痛みが生じているという症状です。
    腰椎の骨がずれる、変形すると聞くと交通事故などにでもあわなければならないように見えるのですが、実はこの腰椎ヘルニアは日常生活の中でも発症することがあります。
    特にデスクワーク中心の生活を続けている人の場合には、慢性的に腰に対して負荷がかかっていることになりますから、腰椎ヘルニアが発症するリスクはかなり高いのです。
    そのため足の痺れと左側の腰痛を感じているという場合には、なるべく早期に整形外科を受診することが必要です。
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  • 小さな診療所よりはMRIなどの高度医療設備がある総合病院の方がスムーズな原因特定が出来ますので、もし腰椎ヘルニアに思い当たることがあるのであれば、なるべく大きな総合病院を受診するようにしてください。

    足の痺れが伴う腰痛の場合、それは単なる筋肉の疲労などではない可能性が非常に高くなってきます。
    「まだ様子見で良い」というような考え方が後悔のもとですから、休日に病院に行くことが出来るのであれば休日に、もし休日に病院に行くことが出来ない場合であれば、なるべく早い段階でお休みを取って病院を受診するようにして下さい。

足の痺れを伴う左側の腰痛の原因とは
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