歩くと痛い!歩行時に感じる左側の腰痛の原因には何が考えられるか?

歩くと痛い!歩行時に感じる左側の腰痛の原因には何が考えられるか?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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腰痛は腰痛でも、左側だけに偏って痛みを感じるのならば普通の腰痛とは原因が異なるかもしれません。
左側だけに痛みが生じる腰痛の原因として考えられるのは、以下の3つです。
骨や関節の歪みによるもの、内臓疾患性のもの、心因性のものです。
このうち、歩くと痛いという症状で考えると、骨や関節の歪みか内臓疾患性のものが原因であると推測されます。


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  • 腰痛の原因でも骨や関節の歪みによる痛みは多いです。加齢で生じるケースの他、姿勢の悪さが原因になる生活習慣によっても生じる可能性があります。
    内臓疾患性が腰痛の原因であるのは、例えば腎臓や膵臓が炎症を起こしている場合です。
    内臓疾患性のものと歪みによる痛みの症状を区別するポイントは、安静にしていても痛みがあるかどうかです。安静にしていても痛いのであれば、内臓疾患に原因がある可能性が高いです。
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  • 腎臓の疾患の場合にはだるさや浮腫み、血尿など、東洋医学でいう水邪(すいじゃ)という体内の余分な水分が悪さをする症状も合わせて出てくることが多いです。
    お酒をよく飲む人ならば、膵臓の機能が低下して急性膵炎を起こしている可能性があります。
    また、尿路結石では突然激痛が走り、血尿や腰の部分に重苦しさを感じます。
    女性特有の病気では子宮内膜症によって左側に痛みが現れることもあるので、注意が必要です。
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  • 骨や関節の歪みでは、歩くと痛いのであれば、腰椎の部分に問題がある可能性が高いです。この場合考えられるのは、単に姿勢が悪くて神経を圧迫している状態の他、椎間板ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニアの可能性もあります。
    椎間板ヘルニアの患者さんの多くは腰椎椎間板ヘルニアも同時に起こすことが多いです。もし歩くときに痛みが増すというのであれば、椎間板がはみ出ていたり、椎間板自体が傷ついてしまっている疑いもあります。
    椎間板が傷ついてしまうと、周辺の神経に悪さをして痛みやしびれの症状を起こすこともあります。腰痛以外にしびれも感じた時には、腰椎椎間板ヘルニアを疑ってかかる必要があるかもしれません。
  • 腰痛はどんな痛みであれ、鬱屈した気分にさせるものです。
    もし日頃から姿勢が非常に悪いなどの自覚症状があればそれを改善することが大切ですが、そういう事がないのであれば内臓に異常があったり、椎間板など骨の組織に異常が出ている危険性もあります。
    自己判断してしまわずに、医療機関やカイロプラクティック、整体院などを利用するようにしましょう。

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